No.369, April13, 2018 「語りつぐということ」

気まぐれな春のお天気

U-C, Nigata, Nagoyaからの季節のお便り、写真をいただきました。4月とはいっても地域よっては、寒暖の差が大きく、突風が吹いたり、雪が降ったり、とても気まぐれな春のお天気です。今日のUrbanaのWRFUのスタジオからは機材担当Tomさん(最近はよくトークにも参加)Tomさん、St. LouisからRyutaさん、KyotoからMugikoが出演しました。

春に飛んでるクッキー「シャポーヨモギ」@Kyoto, April14, 2018

Part1, Nigata, U-C, St. Louisからのお便り、「花冷え」

YoshiさんからのNigata便り〜花冷え

こんにちは。アーバナ・シャンペーンはまだ寒そうですね。昨年の5月はとても過ごしやすかったので、そんな季節が待ち遠しいでしょうね。先週桜の写真を送りましたが、放送の翌日、新潟は朝に雪が降りました。午後にはやみましたけど、まさに花冷えでした。温かくはなっていますけど、春コートを手放すのは例年通り、ゴールデンウィーク明けになりそうです。by Yoshi

花冷え@Nigata,April8,2018 by Yoshi

TamakiさんからのU-C便り〜遅咲きの桜

皆さん春の兆しがあるようで羨ましいです。昨日の朝まで6℃程度の冬模様だったのが午後から18℃超え、今日は予想最高気温24℃の初夏になるそうです。まだ引きこもっている桜も出てきてくれるかもしれませんが、明後日のオープンハウスは雷雨予報、間に合いそうにないですね。遅咲きの桜が20日の花見Happy hour eventに丁度いい頃合いだといいのですが。by Tamaki(4月12日)

Spring Open House@Japan House, 4月14日(土))11am-5pm:

DATE CHANGE FOR SAKE TASTING HAPPY HOUR :Due to the cool weather, the spring garden is behind its normal schedule, and we have decided we must postpone the event.4月6日から4月20日へ変更(チケット売り切れ、Waiting List有り)

花も団子も@Nagoya&Kyoto, April2018

Part2, Boneyard Art Festival, イリノイマラソン. など

Boneyard Art Festival:April12-15, 40North, Champaign County Art Council:U-Cにあるお店や大学、図書館、団体がホストになり、地域のアーティストたちがそれぞれの作品を展示、販売したり、音楽のライブやZineのワークショップなど、多様なイベントが開催されています。

Thollem’s Hot Pursuit Of Ha@@omess & IE Ensemble@IMC, April13, 2018

Zine workshop/art station:4月14日(土)Urbana Celebrates the Boneyard 1-5 Boneyard Creek Crossing at the Corner of Race and Griggs

Books to Prisoners Spring Book Sale@IMC, 4月14日(土)10am-5pm :Hardbacks – $2, Paperbacks – 50 centsnChildren’s books – 25 cents – $1.To date since 2004, we have sent around 134,358 books to 19,713 inmates – and counting!

URBANA CELEBRATES THE BONEYARD from UCIMC ZINE LIBRARY FB

◎もうすぐIllinois Marathon!  5KRace 4/27 (金) 7:30pm-、10K・ハーフ・フルマラソン 4/28 (土) 7:00amごろから。ゴールはイリノイ大学キャンパス内のMemorial Stadium、スタートはそのやや南側のFirst Street上です。※HS Podcast No.268, May6, 2016「イリノイマラソンと浅草人力車with Kazuma」

Part3,高畑勲のエッセイ、「語り継ぐこと」

高畑勲「憲法9条を変えてはならない」岩波書店編集部『私の「戦後70年談話」』岩波書店、2015年、pp.121-124

高畑勲(1935年10月29日-2018年4月5日)逝去のニュースを聞いてから、このエッセイを読みました。アニメーション映画監督が、文章で、自分の人生と心情と信念を、これだけ凝縮して簡潔に分かりやすく伝えていることに驚きました。声に出して読むと、何かが響いてきます。高畑監督の創作活動には、「語り継ぐこと」への強い想いがあったのだろうと思います。

岩波書店編集部編『私の「戦後70年談話」2015年7月3日発行

Champaign Public LibraryUrbana Free Libraryには、高畑勲が監督、プロデュースしたアニメDVDがいくつもあります(監督作品としては、”Pom poko”, “Grave of the firefies”, “My neighbors the Yamadas. The ups & downs of life”, “Only yesterday”,” LupinⅢ .The complete first series, episodes1-23″, “The tale of the Princess Kaguya”, など)。

■Cocco「四月馬鹿」■Def Tech「My Way」■元ちとせ「語り継ぐこと」

新緑@Kyoto, April10, 2018

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