No.408, Jan.11, 2019, SKU2018(3)「枠をぶち破れ!~HIPHOPから考えるもののミカタ~」with チームPUNCH LINE

イリノイは暖冬かなと思ったら、週末は、大雪警報

この1週間は、最高気温10℃という日もあり、ジョギングしている人も見かけました。週の後半は、また厳しい寒さになってきました。今日、1月11日には、Winter Storm Warning が出ています。イリノイ大学は、1月14日月曜日から授業が始まります。キャンパスには多くの学生が戻ってきますが、移動にはくれぐれもお注意ください。

「FROZEN 5K」看板@Chmpaign, Jan3, 2018

Part1, イベント情報, SKU2018最終回、チームPUNCH LINE

Frozen 5K: 1/19(土)9:00an- Shake off the winter blues and embrace the winter’s newest run! Don’t (snow)flake out of your fitness routine, test your endurance in this Frozen 5K. You’ll travel through three different parks and beautiful trails. Participants will receive race swag to display your frosty fortitude.

浮世絵展「Painting the Floating World: Ukiyo-e Masterpieces from the Weston Collection」@シカゴ美術館 (Art Institute of Chicago, 111 S Michigan Ave, Chicago, IL 60603)、〜2019年1月27日, 10:30am-5pm(木.-8pm)

SKU2018最終回

523教室でSKU2018生放送中@Konan Uni., Kobe, Dec.19, 2018, Tsujino

SKU(Students of Konan University)2018Special、今年度は3チームが参加してくれました。12月21日にチーム岡本03「明日から誰かに言いたくなる!じゃんけんほい!」(HS Podcast No.405)、12月28日「チーム電車通学」の「私たちの電車事情」(HS Podcast No.406)をお届けしました。そして本日、最終回は、チームPUNCH LINEのNakanoさん、Konishiくん、Higashikawaくんによる熱いトークです。

Part2,「枠をぶち破れ!~HIPHOPから考えるもののミカタ~」

チームPUNCHILINE メンバー@Dec.2018, Kobe

ラップ、HIPHOPって何?

私たちは音楽というテーマを元に、深いトークを展開していきます。グループの一人である小西君の好きな音楽ジャンルはラップ。ラップ!?私にはあまり馴染みのないジャンルです。ラップって何? HIPHOPとどう違うん?どんな人が歌ってるん?日本でも流行ってるん?…など素朴な質問をぶつけて、HIPHOPについての知識を深めていきます。

日本でのHIPHOPのイメージ

ところで皆さんは、“HIPHOP”というとどのようなイメージを思い浮かべますか? かっこいい、イケてる。はたまた、怖い、チャラい、近寄りがたい…など。もし、HIPHOPに対してマイナスイメージをお持ちの方は是非このラジオを聞いてください。HIPHOPの概念が180°変化するでしょう。私たちが変化させてみせます。

チームPUNCHI LINEトーク生放送中@Konan Uni., Kobe, Dec.19, 2018, Tsujino

“枠にとらわれない”考え方

HIPHOPについての知識、歴史、どのように日本に伝わったのか等。HIPHOPのあれこれを紹介していき、またそこからどんどんトークを深めていき、“枠にとらわれない”考え方について考えます。“HIPHOP=怖い”、それはそのものの本質を知らないから。HIPHOPだけに限らず、そのようなものが世の中にはたくさん溢れているように感じませんか?皆さんがとらわれているその概念、先入観、その枠を取っ払い、もう一度“何か”を考える機会になればと思っています。目に見えるもの、耳で聞こえるものだけを信じるのではなく、もっと広く心で、体で、その物事の本質を捉えられるような人になりたいものです。(まとめ by チームPUNCH LINE)

SKU2018トーク生放送中@WRFU Studio, Urbana, Dec.20(現地時間), 2018

Part3, SKU2018チームPUNCHI LINE へのコメント、ありがとうございます!

自分の思いを大事にしながら異なる意見を聞き合うbyKana

3人のやりとりがとてもよかったなと思いました。前のめりにならないように、ちゃんとヒップホップ(ラップ)のことを伝え、それぞれの意見を聞きあって、正直な感想を言い合っていたのが、リスナーとしても聴きやすく感じました。みなさん、自分の思いを大事にしながら、違う人の意見や気持ちを聞きあっているようでした。知らないからといって聴かないのはもったいないな、という結論から、最後の曲への流れになったのも、番組エンディングとしてまとまっていました。Kana

Record Shop@Champaign, Jan.7, 2018

アートとしてのラップ、光る名言by Tateishi

とても説明が上手でしたね。「タトゥーではなく目を見て話してほしい」とか「『ヒップホップ』としてのラップではなく『アート』としてのラップ」など、光る名言が出てきたのが印象的です。文化の輸入の問題だったり、有名人が政治的発言をすることの違いなど、ラップひとつを取ってもいろいろな話題に展開できるテーマであることをトークのなかで示していると思います。Tateishi

インドでもHIPHOP注目、アメリカと共通する社会的背景by Kyoko

日本とアメリカの文化の違いをヒップホップから捉えるという視点が良かったと思います。ヒップホップが世界中に広がっているというのは、確かなようで、少し調べてみたら、インドでも最近、ヒップホップのパフォーマーが注目を集めているということがわかりました。彼らは、インドのスラム出身者で、社会における下層の人たちの声を届ける媒体としてヒップホップがあるという点では、アメリカの社会的背景と通じるものがあると感じました。Kyoko

グローバルに展開するHIPHOP、Tattooはアメリカでは自己表現

HIPHOPは、1970年代にアメリカで生まれた比較的新しいジャンルの音楽です。長く米国に滞在していたRyutaさんにとっては、こうした音楽が日本を含め、インドでも、グローバルに展開していることが興味深く感じられました。トークの中ではTattooが話題になっていましたが、Ryutaさんのお話では、アメリカでは、「自己表現」と認識されていて、U-Cでもいくつもお店があります。

個人的な体験がアートになって伝わる

すごく個人的な体験がアートになって伝わり、聞く人の思いや体にも働きかける、そのリズムのようなものが、HIPHOPの面白さなのかなあ。Mugi

graffiti, graffiti, graffiti@London, Sept.20, 2016

SKU20183チームのトークへの感想、3人の会話が楽しい

3回にわたってSKU20183チームのトークを再放送しました。どのチームも、内容と構成をよく考えられていました。それぞれのチームの3人が、互いの声をうまく引き出していて、トークを楽しんで聞くことができました。Tomさんが、マイクの使い方を練習したら、声がこもらず、より届きやすいかもしれない、話していました(Tomさんは、日本語が分からないので、トークを音として聴いています)。3チームとも、お疲れさま、ありがとうございました。Mugi

■Lil Peep「awful things」■Mr.Children「擬態」■罰当「was good day

graffiti, graffiti, graffiti@London, Sept.20, 2016

カテゴリー: Harukana Show-Podcast パーマリンク

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