No.412, Feb.8, 2019, 「フリースタイルな僧侶たち」の「MUSIC僧ON」 with Wataru & Kana

立春は過ぎたけれど、、、

MugikoはLondonから戻り、3週間ぶりにWRFUのスタジオから出演です。U-Cは、今日は1日中、零下10℃前後です。日本は明日(土曜日)、関東地方でも雪が積もるかもしれないという予報が出ています。RyutaさんがいるShizuokaは、15℃ぐらいで暖かい日もあれば、10℃以下になる日もまだありますが、梅の花がそろそろ咲き始めそうです。

ボケの花@London, Jan.27, 2019

Part1, 旅のトラブル,アメリカ中西部の大寒波でフライトキャンセル

Mugikoの今回のLondonの旅はトラブル満載。往路ではHeathrow 空港では荷物が届かず、スーツケースがホテルに到着したのは50時間後でした。復路は、アメリカ中西部は大寒波の影響を受け、London からChicago行きのフライトがキャンセルとなりました。2月1日にO’Hare空港までたどり着きましたが、Champaignへのフライトはすでに満席、 空港で7時間待ち、Bloomington行きのフライトに搭乗、U-Cの下宿に到着した時には2月2日になっていました。

O’Hare空港へ、今回の旅はトラブルも満載@Jan.13, 2019

というわけで、先週2月1日は、HSに出演できず、O’Hare 空港で番組のストリーム配信をiPhone から聞きました。Mugikoは、HSのライブ配信を始めから終わりまでリスナーとして聞くのは初めてでした。長旅でヘトヘトなっているところに、Ryutaさんのいつもの穏やかな声を聞いて癒されました。生のラジオっていいですね、改めて思いました。

ターミナル5から移動バスの待合テント@O’Hare空港. Feb.1, 2019

Part2, U-Cイベント情報:AsiaLENS,春学期は毎月第2火曜日7PM

AsiaLENS is a series of free public film screenings and lecture / discussion programs — organized by AEMS and the Center for East Asian and Pacific Studies in collaboration with Spurlock Museum — presenting recent documentary and independent films on issues reflecting contemporary life in Asia. Spring 2019 screenings return to the second Tuesday of the month for February, March and April at Spurlock Museum, located at 600 S. Gregory Street, Urbana, IL.

『THE SILK ROAD OF POP」from HP

The SILK Road of Pop: 2/12(火)7pm〜Directed by Sameer Farooq. Co-directed by Ursula Engel. Produced by Stijn Deklerck. 2013. 53 minutes. Post-screening discussion with Liwei Zhang Department of Political Science, Jilin University, China and VASP Scholar, UofI.

Part3, 「フリースタイルな僧侶たち」の「MUSIC 僧ON」with Wataru&Kana

Wataruさんは、愛知県にある23代続くお寺に生まれました。実家は幼稚園も運営していて、 Wataruさんは、将来は住職と幼稚園の先生になるべく、ただいま、修行・研修中です(HS Podcast No.364, No.386)。Kana さんは、Harukana Showでしばしば音楽を紹介。 今回は、Wataru さんが最近、参加するようになった、ちょっと不思議な名前の活動について、Kanaさんが、柔らかくインビューしています。

浜ちゃん、ことWataruさん、僧侶23歳

「フリースタイルな僧侶たち」フリーペーパー&ウェブマガジン

今回は、Wataruさんに「フリースタイルな僧侶たち」というフリーペーパー&ウェブマガジンについてお聞きしました。「フリースタイル」と「お坊さん」というなんとも新鮮な組み合わせ、いったいなにごとを扱うマガジンなのだろう?

お話をお聞きしていると、なにか特定の、きまったことを発信するのではなく、良い意味でとても「ゆるい」「自由」な枠のなかで、仏教と私たちの生活とのつながりを考えられるような媒体なのかなという印象受けました。

ウェブ版のポップな記事も紙媒体の雑誌も「真面目」な題材であっても多くの人に届くように優しく作ってあるような雰囲気が伝わってきます。笑いの要素もはいっていて、純粋に読み物としても面白いなとも思います。

仏教や、きっと他の、普段は自分の生活とは離れているように何となく、理由なく感じている事柄も、元々は、自分たちと同じ一人ひとりの人が、いろいろ考えて形作ってきたのかなあということを、今回のトークの感想として思いました。by Kana

Wataru さんから フリーペーパー、『フリースタイルな僧侶たち』 50, 51, 53の写真

「MUSIC 僧 ON」のプレーリスト作りに参加

「フリースタイルな僧侶たち」のプリーマガジンが10年目を迎え、2018年11月からはWebマガジンが創刊されました。そこで新しく始まった「MUISC僧ON」(僧による<今を生きる>ための<仏>プレーリスト)という企画をWataruさんは手伝っています。。

その第1回のテーマが、『Smells Like 仏 Spirit』。11人のさまざまな顔を持つ僧侶たちが、「音楽をとおして仏教を感じる1曲」を選び、エッセイを書いています。Wataruさんは、「浜ちゃん、僧侶、23歳」として参加、選んだ曲は、ウルフルズの「暴れ出す」です。第2回のテーマは、「The 経 Must Go On」「コレもはやお経じゃね?」ってくらい日々繰り返し唱えたくなる一曲としてWataruさんが選んだ曲は、「フジファブリック「バームクーヘン」です。(Mugi)

お茶目な Wataru さん、ドラマーなWataruさん

日常生活に隠れた仏教的要素に光を当てた、一人ひとりの僧侶の物語

今回紹介させていただいた「フリースタイルな僧侶たち」ですが、インタビューでもお答えした通り仏教を勧誘するものでは一切ありません。日常生活に隠れた仏教的要素に光を当て、新しいコンテンツとして面白さを炙り出していく僧侶の物語です。もしこの紹介を聞いて「こんなのもあるよ!」とか「こうしたらもっと面白い!」なんて意見が出てきたら、ぜひフリースタイルな僧侶たちにも知らせていただけると嬉しいです。by Wataru

「MUSIC僧ON」はダジャレも楽しい

Part4, コメント

「MUSIC 僧ON」のサイトを見て、Ryutaさんが、いろいろなダジャレを見つけて楽しんでいました。暮らしの気づきとシェアにはユーモアも大事ですね。Mugi

■見田村千晴「妄想と現実とチョコレート」■ウルフルズ「暴れ出す(full version)」■フジファブリック「バームクーヘン

大寒波の後もリスは元気@Champaign, Feb.Champaign, Feb.5, 2019

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