No.455, Dec.13, 2019, 学生の年末年始&山のある暮らし(3) Donchan & Maria, with Kana

年末年始は、大学生トークシリーズ

Harukana Showでは、年末、年始には、大学生トークをシリーズでお届けする予定です。

本日は、Kanaさんが、京都の大学生、DonchanさんとMariaさんにインタビュー。2人とも、実家は、中部地方のお寺です。Donchan-sanは、大学4年生、Mariaさんは3年生です。

来週は、年末恒例のHSスペシャル、SKU2019

12月18日(水)は、甲南大学文学部社会学科「メディア文化論」の受講生たちが、教室とWRFUスタジオをオンラインでつなぎ、Live Talkにチャレンジします。

◎SKU2019:12月18日(水)7:45pm-8:40pm 生放送(日本時間:12月19日[木]10:45am-11:40am)*通常のHarukana Show(金曜日6pm-7pm)でも、再放送する予定です。

C-Uイベント情報

Japan House Mottainai: Annual Bazaar:12/14(土)11:00-17:00、15(日) 11:00-16:00:

Candlestick Lane Opening: 12/14(土), 6:00-7:00pm (till 12/25)*Take Philo Road to Fairlawn, go west. Grant Place is located between Fairlawn and Eastern in Urbana.

大学生の年末年始:Donchanさん&Mariaさん編

Part1, Donchanさんは部活の忘年会、実家(お寺)の手伝いと、卒論執筆

Par2, Mariaさんのお正月は、お母さんの「おいし〜い」おせち料理

今回は学生さんシリーズということで、Mariaさん&Don-chanさんのコンビに再登場していただきました(HS No.392)。中部地方の山(にあるお寺)出身のお二人と、瀬戸内海近辺出身のKanaの3人で、年末の食べ物についてトークをしました。お二人とも学生さんらしく部活の忘年会を過ごし、卒業論文の心配をしながらも、それぞれの年末を楽しく過ごされるようで、聞いている私もほっとする気持ちになりました。

お寺の「除夜の鐘」by Donchan、お母さんの手作り「おせち」 by Maria

Don-chanさんは、まさにお寺さんならではのエピソードとして、31日にご実家でおこなう「除夜の鐘」についてお話してくださいました。Mariaさんは、 Mariaさんのお母さんがほぼ全品手作りし、ご門徒さんたちに振舞うというとても美味しそうなおせちの話をしてくださいました。 

「おせち」の定着は、デパート文化

お二人のトークをききながら、今はすっかり定着している「おせち」の形は、いったいいつ始まったのかなあと不思議に思ったので検索してみました。

「おせち」の由来自体は平安時代ごろまでさかのぼるようですが、室町時代や江戸時代を経て、重箱をつむような今の形になったのは第二次世界大戦後、「デパート文化」が登場したことからという説が面白かったです。(おせち料理.com

重箱スタイルの歴史だけでなく、おせちの中のそれぞれの食べ物が、今の形になった歴史も気になりました。また、地域差でいえば、沖縄の「正月料理」はまた異なるもののようです。

リスナーのみなさんやMugikoさんはどのようなお雑煮やおせちスタイルを持っておられるのでしょうか。Tomさんや海外リスナーさんら、海外からみると、日本のお正月食文化はどのように映るのでしょうか。(まとめ by Kana

■ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」■plenty「東京」■ iri 「東へ西へ」

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