No.458, Jan.3, 2020, 「東京オリンピックin2020から考えるボランティア」with SKU20193班

あけましておめでとうございます

皆さまからの新年のおたよりを、いろいろいただきました。ありがとうございます。2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

スタジオにはTomさん、MugikoはKyotoから、そしてU-CからWataruさんが、オンラインで出演です。Part1は、新年のお便りを紹介し、Part2はSKU20193班の「東京オリンピックとボランティア」についてのトーク、Part3ではSKU2019各班のトークについて楽しくおしゃべりしました。

Part1, HSへの年賀メール、ありがとうございます

大晦日は焚き火でスモアwith マルドワインby Tamaki, Florida

「今年のイリノイは暖かく、それに雪景色もという理想的なお正月だったと現地友人が申しておりましたよ。私と相方は友人宅の庭の焚き火を囲んでスモアなんぞを焼きながらマルドワインで一杯、TVでタイムズスクエアのカウントダウンを観つつ「Happy New Year!」hugsで新年を迎えるという王道イベントに参加してました。」by Tamaki

マリファナの合法化に注意喚起

イリノイ州では、2020年元旦よりMarijuanaが合法化されました(The News Gazette 記事2020.1.03)。しかし、Tamakiさんのメールにもありましたが、在シカゴ日本領事館からは、次のような注意喚起がなされています。外務省海外安全ホームページ:注意喚起「イリノイ州における大麻(マリファナ)の合法化について」2019.12.14)

Manga ArtistのKofiさんからは、「私は今日、関西外国語大学の留学から帰りました。非常に素晴らしい経験でした。色々な話がありますので、良ければまたHarukana Showに訪問したいと思います」という嬉しいメールが届きました。出演、お待ちしています!

Part2,「東京オリンピックin2020から考えるボランティア」with SKU20193班

SKU2019のトーク、今週は最後の3班のトークです。メンバーは、かえでちゃん、ゆうみちゃん、がいくん、かなりちゃん、です。

東京オリンピックとボランティア問題

私たちの班は、2020年に開催される東京オリンピックの裏で活躍しているボランティアの人たちがブラックな扱いを受けているのではないかというニュースやネットを目にしたことからボランティアについて考えました。

 私たちの班には、ボランティアに行ったことがある人が2人、行ったことがない人が2人います。行ったことがある人の経験談から具体的にボランティアはどんなものなのか、ブラックな経験をしたことはあるのか、ボランティアを通して得られたものは何なのかを考えます。そこから、ボランティアに参加しやすくなるには趣味をボランティアに変えることが1番だと考え、ユニークなボランティアを紹介します!私たち大学生の、ボランティアに対する本音をこのラジオではお話しします。by SKU2019 Team No.3

短いトークの中では詳しく述べられませんでしたが、Team No.3の皆さんが話題にしていた東京オリンピックと「ブラックボランティア」問題については、本が出版されていたり、オンライン上でも色々な議論がされています。Mugi

■本間龍「東京五輪『ブラックボランティア』中身をみたらこんなにヒドかった 」現代ビジネス、2018.08.04 ■中島聡「東京五輪のボランティアが『ブラック』という説は大きな勘違いだ」MAG2 NEWS, 2018.08.28 ■らくとん「ブラックボランティア・やりがい搾取と の批判に全力で反論してみる【東京2020 オリンピック・パラリンピック】 」2019.05.04更新

Part 3, SKU2019のトークへのコメント

アメリカのボランティアは有償が多い?Wataru

ボランティアというと日本人には無償のイメージがつきものですが、アメリカではむしろ有償が標準のようです。それこそ、先日、Jeon-Youngさんに、「せっかく日本でオリンピックがあるのに、Wataruは日本へ帰って英語を活かしたボランティアとかしないのか?」と聞かれたので、「タダ働きはゴメンだ!」的な返事をしたら、「お金が出ない(少ない)のか!専門を活かした活動をするのに、なんてこった!!」と言ってました。by Wataru

Kanaさんからのコメント

みなさんとても明瞭な、明るいトーンでお話されていて聴きやすかったです。自分たちの体験や持っている印象から「ボランティア」の話題を進めてゆくのも、トークを始めるきっかけとしてとても良かったと思います。視聴者としては、「ボランティア」をみなさんがどのように考えているのか、に加えて、「ブラックボランティア」と言われているものがどういったものなのか、説明があったりするとさらに有難かったかなあと感じました。

また、普段私たちがイメージするような「ボランティア」以外にどのようなボランティアがあるのか(アメリカではボランティアも有償のもの、というコメントがありました)、普段やっているちょっとした「手助け」と「ボランティア」は違うのか?、など、さらに話題を広げていくこともできるなと想像しました。by Kana

SKU2019「べっちょないで〜」班へのコメント、関西弁のトーク、とても面白かったです! Wataru

確かに、岡山生まれで親戚とは岡山弁でしゃべりますが、播州弁と岡山弁、似ている点も多いと思います。イントネーションや、播州弁だと「えらい」はしんどいって意味もありますよね(岡山弁もそうです)。ただ、「べっちょない」や「ごじゃ」は使わないので、違いも知れて面白かったです。地理的近接性と言語の類似性ってGISの研究になりそう^^。

7歳のときに、大阪・吹田から神奈川・川崎に引っ越したんですが、引っ越してすぐ「豚まん」って言って笑われたのを思い出しました。東京では「肉まん」ですよね。

静岡弁は「このトマト甘いでしょ?」を「このトマトあめーら?」っていうらしく、静岡産のご当地フルーツトマトに「アメ―ラ」って品種名をつけたそうです。文字だけ見るとイタリア語に感じるでしょ?ってのが狙いだとか(笑)。by Wataru

SKU2019 「制服」トークへのコメント、Urban高校のオーケストラ部の制服  Satomi

制服の話ですが、息子の通うUrbana High Schoolには制服はありません。が、所属する高校のオーケストラでは、コンサートでは黒のシャツ&スラックス(あるいは黒のロングドレス)着用となっていて(そして黒い靴を履く)、約3年前から「制服」というシステム導入となりました。制服を着るようになってから、オレンジのネクタイまたは蝶ネクタイも付けるようになりました(オレンジはスクールカラー)。

それ以前から、コンサートでは黒着用と決まってはいたのですが、スカートの長さが違ったり、色は統一されていてもスタイルは割とバラバラでした。現在はレンタルのようになっていて、年度初めに生徒たちの寸法を測って、制服、ネクタイ、靴をもらいます。年度末に洗って(スラックスはドライクリーニング)全てを返却するようなシステムです。やはり、制服を着て演奏すると、オーケストラとしてのまとまりが良くなったような(見栄えとして)、一団として演奏しようといった雰囲気が伝わってきます。

アメリカらしいな、と思ったのは女子はスカート、男子はスラックスを、と強要されていない点です。スラックスを履いてオレンジのネクタイを付けている女子の割合が多いです。オーケストラの人数は、全部で30人ぐらいです。ちなみに、スカートを履いている男子はいません。by Satomi

■嘉門達夫「NIPPONのお正月」■安室奈美恵「Hero」■ゆず「栄光の架橋

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