追加の独り言〜話すことが苦手なのにラジオ番組、June29, 2013

Podcast No.118に追記した独り言、考えてみればMugi-chan blogのページがあったんだと思い出しました。ブログに書き直します。今日の放送で、スタジオでトムさんが一人、パーソナリティが京都からMugiko一人、という状況になって、緊張しました。話すことが苦手な私が、ラジオ番組やってるんだなあ、自分で苦笑い。Tamakiさんが番組開始寸前に、救援隊のようにスタジオに駆け込んでくれて、番組はゆったりいつものおしゃべりになりました。

話すことが苦手でも

ラジオ番組に出演する人は、おしゃべり好きで、すらすら話ができる、というイメージがあるかもしれません。しかし、Mugikoは、(大学教員をしているのに)大勢の人の前で話すのも、お祭りごとやイベントへゆくのもあまり好きではありません。でも、散歩をして、アンティークやエスニックな雑貨のお店にふらりと入り、そこに居る人といつの間にかいろいろ話し込んでいたりします。

誰でも立ち寄れる屋台なメディアカフェ

WRFUから日本語番組を始めたとき、誰でも気楽に立ち寄れる屋台のようなメディアカフェをぼんやりイメージしていました。私はあくまでも番組の進行役、WRFUの小さなスタジオの椅子に座った人や、あるいは海を越えたかの地からの出演者がその日のメインスピーカーです。日本語や英語や言葉がすらすら出てこなくても、その話題が、その人にとってリアリティがあると、話に引き込まれます。

マイクに向かうのが初めての人も、Tomさんがカウンターの内側で、音を調整してくれます。声がラジオから流れて、そこにいる誰かに届く。Harukana Showに出演してくれた人が、帰国して、ふっと思い出して、Podcastを聴いて、え〜、まだ番組が続いているんだなあ、とUrbana-Champaingの季節とつながりを、感じてもらえたらうれしいし、U-Cをよく知らない人が、なんだかHarukaan Showを聞いている、出演してくれるのは不思議なご縁です。

 いつでも出演者募集中です

回を重ねてもHarukana Showは、その都度、集まった人たちで作るライブな番組です。サイトをご覧の皆さんも、米国からでも、日本、あるいは世界のどこからでも、Haruakna Showに気楽に声をかけてください。いつでも出演者募集中です。お問い合わせは、haruwa@me.com、あるいはサイトのコメントにメッセージ、リクエスト、ご意見をいただければ、スタッフに届きます。

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