No.500, Oct.23, 2020、500回目のハプニング、ちょっと立ち止まって、深呼吸。

500回目のハプニング

Harukana Showは、今週でトータル500回の放送予定だったのに、なぜか499回の番組が再放送されました。申し訳ありません。「2度目は落ち着いて聞けました」「2回きいても面白かったです」という励まし(?)のメッセージを、ありがとうございます。本日のPodcastには、今週お届けするはずだったトークのPart1のみアップします。WataruさんとRyutaさんの「図書館トーク」後半は、来週、改めて放送・配信します。

Ryutaさん曰く、「ジンクスのようなものでしょうか?」。というのも、HSが始まった2011年4月1日には、スタジオ入口の暗証番号が変更になり入室できず、20分遅れて番組が始まりました(「いきなり、ロックアウト!」)。そして2年前の「ハプニングな400回め!」(No.400, Nov.16, 2019)でも、ストリーム配信ができませんでした。

ちょっと立ち止まって、深呼吸

思い起こせば、その他にもいろいろなことがありました。その度に、普段通りに放送できることが、けっして「当たり前」ではないんだなあと思います。特にこの半年間は、コロナ禍でラジオ局スタジオが使用できず、非常事態のなかで工夫しながらいつもより多くの時間と労力をかけて、いろいろなメンバーが協力をして、番組制作・放送・配信を続けてきました。ハプニングは、無理せず、ちょっと立ち止まって、深呼吸。そんな合図かもしれません。

Part1, HS500回!Peoria Charter廃業の危機

各地からさまざまな参加者がコラボ

本日のPodcastでは、HSの始まりを振り返っています。番組ホストのMugikoは、番組開始当時はU―Cに滞在、WRFUスタジオから出演していました。機材担当のTomさんがスタジオからKyoto在住のTateishiさんとOsaka在住のTsujinoさんとをSkypeでつなぎ、またスタジオに直接ゲストを迎えていました。

2011年9月にMugikoが日本へ戻り、Kyotoからオンラインで参加、入れ替わりに、RyutaさんとTamakiさんがスタジオからホストとして出演、それからちょうど9年の歳月が流れました。その後、2人ともU-Cを離れ、現在はTamakiさんはWashington DCに、Ryutaさんは日本のShizuoka在住です。イリノイ大学の学生だったAlexさん、MikeさんもHSの強力なサポーター、今、どうしているかなあ。

近年では、日本からは、KanaさんがKyoto在住の学生さんへの取材や選曲、U-C在住のWataruさんがGISシリーズを展開し、番組制作に参加しています。そして、NagoyaのMichiyoさん、NigataのYoshiさん、U-CのSatomiさんからも、番組の感想や季節のお便りや写真をいつもいただいています。ありがとうございます。

コロナ禍での毎週の番組作り、オンラインで「生の声」に触れる

コロナ禍で、暮らし方も働き方も、人との繋がり方も、従来通りにはゆかなくなりました。2020年3月からは、WRFUスタジオが使用できなくなり、HSも、第469回放送以降、参加者がオンライン上に集合してトークを事前収録をしています。Ryutaさんが、ホスト兼エンジニア役をこなしながら、Mugikoとともに、U-Cや日本からゲストを迎えトークを収録し、58分番組に編集、WRFUのスタッフに届け、U-Cの金曜日6時に104.5FMから放送、同時にライブ配信しています。番組制作により多くの時間と手間がかかりますが、いろいろな方の「生の声」に深くふれることができて、しみじみ、ありがたいなあと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。Mugi

Peoria Charter廃業の危機

COVID-19感染拡大、U-Cの暮らしにも影響が様々に出ています。Wataruさんから届いたU-Cからの気になるニュースです。「ショックだったのは、高速バスを運営するPeoria Charter が廃業に追い込まれているというニュースです」Peoria Charter heading for November closure without federal, state aid” THE DAILY ILLINI, Oct.12, 2020

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