No.525, April16, 2021, コロナ下のGrassroots Activities

Kanaさんの選曲で、RyutaさんとMugikoのトーク

今日のHarukana Showも、RyutaさんとMugikoが、CU Immigration ForumやUCIMCからのイベント情報をお届けしながら、コロナ下の草の根活動について話しました。選曲は、Kanaさんです。2021-04-16-1800.mp3 (55MB)

Part1, 日本のCOVID-19感染拡大、ワイヤレスイヤホン、Kanaさんの選曲

Champaign-Urbana Astronomical Society, Virtual Family Skywatch

2021年4月17日(土)7pm-:During a Virtual Family Skywatch, the Champaign–Urbana Astronomical Society will show you what you can see in your backyard after sunset that night. Club members will show their telescope equipment, their photographs, their observing techniques, and what they love about astronomy. We hope you can join us!

ちょうど8年前のHSで、Saikoさんに星の観察会のお話を伺いました(No.108 April19, 2013 春の夜空の素敵なお話 with Saiko-san)。今回は、同じ空の下での、バーチャルイベントです。

Part2, コロナ下のCU Immigration Forum、 Virtual Family Skywatch

コロナ下でのオンラインイベント、情報交換

先週のHS(No.524)で紹介したZoomイベント、C-U Immigration Forum “Children at the Border, what is really happening this time“(5pm-6pm, April13,2021)に、Mugikoは日本から参加しました。UIS (University of Illinois at Springfield)の法学者 Deborah Anthonyが、メキシコとの国境を超えてアメリカに入る子供たちがおかれている劣悪な環境について報告をしました。CUIFは、コロナ下でも、毎週第2火曜日にZoomでの集まりを継続してきました。今回のイベントにも、20数名が参加していました。

新しい出会い、リクルートが難しい

CUIFの代表をつとめるTomさんに、コロナ下での活動について聞いてみました。Tomさんは、「活動自体が根本的に変わったわけではありません。関係者が対面的に会うことができなくても、SNSなどのメディアを通じて、情報交換したり今回のようなイベントはできます。ただ、今まで接点がない人と出会い新しいメンバーをリクルートすることがなかなか難しい」と話していました。

Clair Szokeさんと草の根活動、無数の対面的つながり

CUIFの副代表だったClairさんが亡くなられました。昨年、COVID-19に罹患し退院したが持病が悪化したとTomさんから聞いていました。MugikoがU-Cのでの活動に関わるようになってから10年あまりですが、Clairさんとは、CUIFの集会、UIUCのキャンパス内での多数のイベント、Urbana Public TVの収録、UrbanaのFarmers Marketでのブースなど、いろいろな場所で顔を合わせました。高齢になって歩行が困難になってからも、Clairさんは活動を続け、その集会の参加者の誰かが彼女を車で迎え、送っていました。草の根活動は、Clairのような草の根のActivistが対面的な無数の出会いをつないできたのだと思います。Mugiko

Remembering :Clair Szoke“, Posted on April2021, by Public i

Part3,Grassroots Journalism in Our Community, UCIMC Event

Urbana-Champaign Independent Media Center(UCIMC)は、昨年、20周年を迎えました。メディアとアートをとおして人々をエンパワーメントする草の根の活動です。人々からの寄付を募り、Urbanaのダウンタウンの郵便局がある建物を購入し、そこを拠点に様々な団体が連携して、UCIMCを運営し活動を展開してきました。2005年からコミュニティラジオ局WRFUがこの場所で開局しました。

20周年記念行事として、トークイベントが随時に開催れています。

Grassroots Journalism in Urbana-Champaign: Past, Present, and Future – a virtual panel discussion:Saturday, April 17, 10:00AM-12noon (Central time zone)This event is free and open to the public.For your convenience (so you don’t have to hunt for the link the day of the event) we ask that you please Register in advance to get the Zoom link: tinyurl.com/GrassrootsJournalismFeaturing: ■Belden Fields (Public i) will speak on the history of grassroots journalism with an emphasis on print■Janice Jayes and Phalonna Stewart (Public i) will talk about the future, emphasizing print and social media■James (Tygar) Corbin (WRFU) will bring in the present and future of local radio journalism

Public iは、UCIMCを拠点としたボランティアによる市民ジャーナリストたちよる活動です。2001年6月紙ベースで毎月、新聞を発行していました。UCIMC内だけでなく、大学や、U-Cの地域のカフェや書店など、いろいろなところに無料に配布されていました。2001年6月からの記事は現在オンラインで閲覧できます。この20年の間に、草の根ジャーナリズムも、活用するメディアも変化しました。紙媒体から始まったPublic iがオンラインで閲覧できるようになり、限定された地域で放送されているLow Power FMのWRFUも2016年からLive 配信をしています。こうした活動に長年関わってきた活動家たちが、その変化をどのようにみているのか。このパネルディスカッション、日本から参加してみようと思います。Mugiko

■’ESME MORI ‘Tambourine Sky‘ ■ Shin Sakiura ft. AAAMYYY`NIGHT RUNNING` ■SuperM ‘We DO

 

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