No.556-1, Nov.19, 2021, 「コロナ下の学祭」with SKU2021

「たいへん深い部分月食」

2021年11月19日の部分月食について、国立天文台サイトには、そう記されていました。皆さんの住む場所からは、どんな月が観察できましたか。Nagoya在住のKenさんから素敵な写真を送っていただきました。ありがとうございます。

Mugikoは、11月18日にWRFUのオンライン会議に参加しました。U-Cからの参加者が、「日本では月食が始まるの何時?こっちは真夜中だけど。外で見るのはちょっと寒いかなあ」と話題になりました。地球の反対側にいる人と月食の話をしているのは、なんだか不思議。今日のトークの後半のは、一年ぶりのGISシリーズ、田村賢哉さんをお迎えします。「地球を記録する」スケールの大きなお話です。No.556-2をご覧ください。

No.556, Part1, コロナ下の学祭 with SKU 2021

第556回Harukana Showは、SKU(Students of Konan University) 2021のトークNo.555-2の続きから始まりました。日本ではCOVID-19感染がだいぶおさり、各地でイベントが再開されています。Mitsukiさん、Aoiさん、Tokiさんが通う甲南大学では、今年はどのように学祭が開催されたのでしょうか。2021年11月4日トークを収録しました。ホストはRyutaさん、Tsujinoさん、Mugikoです。

吹奏楽部は少人数でアンサンブルステージに変更、屋台はフードなし

コロナ禍での今年の学祭は吹奏楽部として参加しました。模擬店の出店とステージへの出演をしたのですが,コロナ禍以前の学祭との一番の違いは人数制限だったと感じます。学祭自体も予約制にして入場者数も制限していたし、吹奏楽ステージのお客さんの人数も決まっていました。そのため,例年であれば全員で合奏をしていたのですが,会場に入る人数を考慮して少人数でのアンサンブルステージに変更しました。

収録でも話題になったフードなしの屋台ですが、私たちも出した射的が一番多く、他はボールを的に当てるゲームやフリーマーケットなどがありました。特に工夫を感じたのはハーバリウムやビーズアクセサリー作りの体験のお店で、見ていてとても面白かったです。射的の景品もその部活の個性が出ていてそれぞれよく考えられていることが分かりました。お客さんは小さい子どもを連れた親子が増えたかなあという印象でした。Mitsuki

高校時代の学祭

Ryutaさんの高校時代は学祭では食べ物の出店が禁止だったそうです。しかし、私たち3人の高校時代の学祭では食べ物の出店が許可されていました。時代によって学祭の形態が変化していることが分かりました。Toki

高校の学祭はフードあり、高校によってお化け屋しは禁止

高校の時の学祭はフードを出せましたが制約や検便などがとても大変なので、フード扱うのはほぼ1年生のクラスか、1年生の時にできなくてどうしてもやりたい人が率先して動いている2年のクラスがほとんどでした。私が3年生の時はジューススタンドで、フードの中でも簡単な、買ってきたドリンクとお菓子を出すカフェをやりました。お化け屋敷は暗闇でいろいろな事故が起こりうるので、認められていませんでした。Aoi

UIUC GIS Day, Virtual Student Poster Competition

先週、Wataruさんが紹介してくださったUIUC GIS Dayイベントが、Gather.townとよばれるオンラインプラットフォーム上で11月17日に開催されました。現地の11am、日本時間の18日の2am、Mugikoもアバターでちょこっと見学。Wataruさんとおしゃべりできました。翌日にWataruさんからうれしいお知らせが届きました。「昨晩は、お越し頂きありがとうございました!おかげさまで、3位入賞となりました」。おめでとうございます! Mugi

植村友哉さん個展で初対面

10月にHSでVR美術館WESON MUSEUMについて話していただいた植村友哉さんの個展がOsakaで開催中です(2021年11月19日〜11月25日@大阪府大阪市北区豊崎7丁目7-12)。Mugikoは、11月19日にUEMURA GALLERYを訪問しました。ギャラリーの奥は、Tomoyaさんが実際に絵を描かれているアトリエ空間です。これまでラジオ番組のオンライン収録、バーチャル・ミュージアムではお会いししましたが、今回が、初「対面」です。Facebook ,  Instagram , Twitter

一つひとつの絵の存在感

これまでオンライン上で見せていただいた絵とは、また色彩が異なる絵もいくつもありました。WESON MUSEUMの仮想空間で見ていたときには、あんなに大きかった絵がリアルには額に収まるサイズ。それでも絵が小さくなったと感じるわけではなく、一つひとつの絵に、存在感がありました。

Tomoyaさんの絵をみながら、たくさんお話を伺いました。絵とTomoyaさんとMugikoの3者が会話しているようでした。今回のテーマは、パラオの月のある風景。それぞれの絵の「構図」の作り方によって、そこに描かれた世界を見ている「私の視点」が変わるんだと気づいて、面白かったです。Mugi

2ヶ月ぶりにUIUC JPN COVID-19 TOWN HALL開催

11月18日(木)18:45より、Tatsuyaさん主催のTHがオンラインで開催されました。前回は、9月10日でした。その後、感染拡大がおさまりつつありましたが、ハロウィーン頃から再拡大、1日あたりの新規陽性者数が50人をこえたため、THが再開されました。その間、Booster接種も開始されています。詳細は、TH ポータルサイトをご覧ください。ここでは、THで紹介された資料の一部と、CUPHDによるCOVID-19感染とワクチン接種についての情報を掲載します。

米国内の「COVID-19ワクチン承認状況」について、11月22日にTatsuyaさんより最新情報が届きましたので追記します。Mugi

「先週末、米国内のCOVID-19ワクチンBooster接種の対象者拡大をFDA とCDCが正式に承認しました。詳細は表(赤字部分)を確認してください。Champaign郡内のBooster接種会場について、CUPHDウェブサイトに詳しく記載されてます」Tatsuya

ハロウィーン以降の感染者数の増加のピークはおさえられるつつありますが、Thanksgivingによる人の移動と、気温が下がり屋内で過ごす時間が多くなり、次の感染拡大が懸念されます。

2021年11月19日のCOVID-19の陽性者数は941人、11月12日は758人でした(HS No.555-1)。陽性者の18.9%は、2回のワクチン接種を終えていました。

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