No.135 October25, 2013 「ディストロ」って?流通もDIY with Tateishi

U-Cは、はや、雪!

10月も下旬だというのに、日本は、台風27号、関西は25日は日中、ずっと雨が強く降ってました。Tamakiさんからのメールです。「今日の午前中に雪がちらついていたUrbanaU-Cより、ご無沙汰です。昨日から真冬仕様のコートと手袋とスカーフにブーツで徘徊してます、私事ですが晩酌は何となく熱燗にしました。」by Tamaki

Ryutaさん一人のスタジオから

WRFUのスタジオは、Ryutaさんが一人っきり。Tomさんから番組開始直前に「今日は、どうしても間に合わない!」とメールが届きました(英語ですが)。Ryutaさんが帽子のキャップを後ろに回して急遽、機材担当、かつ、おしゃべりも(すごい!)。

ラジオからは音声が届いていたでしょうか?Mugikoは、Ryutaさんとの対話をちょっとドキドキしながら楽しみました。録音の音声が少し雑音が入ってますが、今日の番組進行の焦り具合もいっしょに味わってください(意外に冷静、を装ってます)。

緊張笑い。Halloween Bread@Kyoto, October2013

緊張笑い。Halloween Bread@Kyoto, October2013

Podcastは3部構成

今週は、韓国在住のAlexさんからのメールを読みました。イベント情報に続いて、後半のトークはTateishiさんのZineと「ディストロ」話。新しい和製英語(?)ですね。

HS Podcast No.135-1 Oct.25, 2013:  Alexさんからの手紙&U-Cイベント情報

HS Podcast No.135-2 Oct.25, 2013:「ディストロ」って?流通もDIY with Tateishi-san

HS Podcast No.135-3 Oct.25, 2013: トークのコメント with Ryuta-san&Mugiko

Alexさんからの手紙〜K-POP

「こんにちは!Alexです。Harukana Showの100回目の時に僕がメールしてから、もう8ヵ月が過ぎましたね。僕はもう兵長になって5ヶ月後には除隊します。もう僕の軍人生活はあと少しです。数日前、たまたま昔のHarukana Showを聞いていました(2013年4月5日の放送:Podcast No.106)その時、J-Netのメンバーたちがスタジオに来てJ-netの色んな話をした途中、突然僕の話が出てきてびっくりしましたね。(笑)麦子さんには 、Alex=AKB48の大ファン、というイメージが残ったんですかね。でも、最近僕はAKBよりK-popをもっと聞いています。毎回J-popを紹介していた僕ですが、今回は特別にK-popを紹介したいです。今注目している「クレヨンポップ」の「パパパ」です。クレヨンポップは女子5人クループで独特な衣装とダンスで今大人気グループです。」by Alex

Alexさんの日本語は、メールも流暢でびっくりします。Alexさん、イリノイに戻ってきたら、今度は、Harukaan Showで、AlexさんのK-J Popコーナをつくってください!

U-Cイベント情報

◎ SHOCKTOBER@Art Theater Co-op :今月は、ハロウィーン企画、ホラー映画を毎週上映していました。今週金曜日からはThe Wickerman、30日にはHausuの上映です。上映予定をご確認のうえお出かけください。

◎ Nick Offerman performance@Krannert Center:UIUC卒業生で、Japan Houseの初代館長Shozo Sato先生に学んだこともある俳優Nick Offermanのショーのチケットは、完売したようです。 オンライン雑誌Smile Politely(October 22, 2013)にNick Offermanについて詳しいインタビュー記事が掲載されています。

「ディストロ」流通もDIY、好きなものを販売、シェアするby Tateishi

ZINE冊子の流通にはいくつかのパターンがありますが、特徴的なものとして「ディストロ」の存在があげられます。これはdistributionの略で、個人が自分の好きなzine、CD、Tシャツなど、おもに自主制作によってつくられたものを販売・シェアする取り組みです。代金を受け取って販売することや、自分の手持ちの品を他の人の品と交換・トレードしていくこともあります。今回はそういった「zineの流通」の話からはじまり、本ラジオから派生して作られた『GRASSROOTS MEDIA ZINE』第1号の制作秘話へとつながっていきます。

そして浜松市において、市民活動団体等による創造的・独創的な取り組みを応援する「みんなのはままつ創造プロジェクト」に採択された事業のひとつ、「creativelab AmaZing」について紹介。「ZING」という団体名で活動するこの取り組みでは、ZINEを作ったりいろいろな印刷物の制作・ワークショップ、その他ライヴイベントなどを行うクリエイティブなスペースを期間限定で運営しています。by Tateishi

Mugikoは、日本語での「ディストロ」という言葉を初めて聞きました。Ryutaさん曰く、「個人的なセレクトショップなんでしょうか」と。なるほど。自分が好きなものをシェアしたい、そんな心意気が、人と人とモノと情報をゆっくりとつなげてゆくのかな、と思います。

Grassroots Media Zine創刊号!

Grassroots Media Zineについては、Harukana Showでまだ話してなかったですね。この夏創刊しました。TateishiさんからHarukana ShowのなかでZineやDIYのお話をたくさん伺って、Radio Zineを作りたい、とずっと考えていました。Grassroots Media とは、Grassroots Activities とMediaを合体したことばです。草の根の活動のなかで人と人をつなぐコミュニケーション・ツールとしてのメディア、という意味です。Grassroots Media Zine(英語)は、Harukana ShowのMedia&Paperにアップしております。ご笑覧ください。Tomさんの朗読付きです。番組でも、またゆっくりとZine作りの裏話をしてゆきたいと思います。Grassroots Media Zine#1(in English):A Media Space for Cultural Exchange

■  Crayon Pop「BBA BBA BBA」■ Nabowa「キッチンへようこそ」 ■ The Brilliant Green「I can hold your hand baby

 

 

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