一人、PECHA KUCHA NIGHTな反省会 July31, 2012

街角のPECHA KUCHA NIGHT ポスター

▼PECHAKUCHA NIGHTの「笑い声」

ところで、1年前に、PECHAKUCH NIGHTというものを教えてくれたのも、7月27日のGRCで再会したTatyanaでした。「今度、ペチャクチャナイトに出演するから、時間があれば見に来てね」、と。その時は、残念ながら行けなかったので、GRCのセッションとハルカなショーの放送が終わったあと、7月27日の夜に、PECHAKUCHA NIGHTを見学にKrannert Centerへ立ち寄ってみました。

センターのロビーには、200席ほどが満席に、ミドルから少しアッパーなクラスのホワイト、といった印象(UC-IMCやGRCに集まるオルタナティブメディア系の人々とは、異なる雰囲気)2つのスクリーンのあいだに、スピーチ—用の壇が1つ。20枚のスライド、各20秒の時間制限、10人のプレゼンテーション。4番目のシャンペン市長のスピーチまで聞きました。各自のビジネス、映像制作のアイディアや生い立ちをスライドとともに、軽快な語り。

スピーカーと聴衆からの笑いのタイミングが共有されている。この笑い、妙に聞き覚えがある。そう、アメリカのTVのコメディタッチのドラマなどで流れる「笑い声」。PECHA KUCHA NIGHTは、Audienceがいてなりたつライブパフォーマンスなんだと思います。

▼GRCのセッションのプレゼンスライドを、一人PECHA KUCHA NIGHTしてみました

20枚のスライド×20秒トーク=400秒=6分40秒、7分あまりのプレゼンテーション。構成と、ポイント、筋書きを明確にしないと、20枚のスライドを次々と見せるだけだと単調になってしまう。GRCのセッションで用意したRadio Spaceの英文スライドが20枚、これに日本語の説明をつけてみました。結構、時間がかかってしまいました。英語がヘタだからという言い訳の前に、何を伝えたいのか、それをどこまで絞り込むかが、プレゼンテーションのコツですね。一人でペチャクチャナイトして反省することしきり。「Radio Space」GRC120727スライド(英文Keynote)+日本語説明

 

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