No.213, April24. 2015, 「そこから始める、つながるZINE」with Tateishi-san

「いってらっしゃい」

Kyotoは数日、快晴のお天気が続いています。うれしくて通勤途中、日傘をさしてよく歩きます。新緑を眺めてお寺の境内を通り抜け、住宅街の狭い路地では鉢植えの花を楽しみます。Champaignのように、すれ違った人から声をかけられることがあります。「おはようございます」には、同じ挨拶を返しますが、「いってらっしゃい」と言われると戸惑います。「いってきます」や「ただいま」を知らない人に言う習慣が私にはないからかな。でも、心のなかで「はい、いってきます」と言うと、少しだけ顔が上を向きます。mugi

日傘の季節@Kamogawa, Kyoto, April23, 201

日傘の季節@Kamogawa, Kyoto, April23, 2015

Podcast は3部構成

HS Podcast No.213-1, April24, 2015:Alexさんのおすすめの曲、本日のテーマは「速い!」&U-Cイベント情報

HS Podcast No.213-2, April24, 2015:「そこから始める、つながるZine」with Tateishi

HS Podcast No.213-3, April24, 2015:コメントby mugi

U-Cイベント情報

Children’s Day @Japan House:5月2日 (土) 1:00-2:30pm,crafts, storytelling and more for children!

芍薬@Kyoto, April19, 2015

芍薬@Kyoto, April19, 2015

今日のトーク:Tateishi-san(後半)

全てを自分のなかから

ひねりだす必要はない

、と思う。Tateishi

マイクを見つめ考えるTateihi-san@Kyoto, April11,2015

マイクを見つめ考えるTateihi-san@Kyoto, April11,2015

先週のトーク(HS Podcast No.212)にひき続きZINEの話を展開しています。文章だけでなくビジュアルが多用されるZINEの特徴や、個人出版ゆえの自由度の高さについて語っています。と同時にマーケットのなかで、自分で好きな写真をアップロードしてZINEのように自由な冊子が作れるサービスも流行っています。紙に残すことの良さは廃れません。

そして「自分のなかにあるネタをZINEにする」ことに伴う個人的な意見として、「すべてを自分のなかからひねりだす必要もないのでは」ということを述べています。例えて言えば「自前の畑で採れた野菜だけで料理を出すお店」のような、素晴らしいけれど続けるのは大変そうなんで、もっと楽に構えて手抜きしてもいいのでは・・・そういうことを最近は考えています。

「作ってみたら、予想もしなかったことが起こる」というZINEづくり、テクノロジーの発達とともに、実践することがますます容易になってきています。今週の音楽も、ZINEづくりをやってなかったら出会わなかったであろうミュージシャンから選びました。マッスルNTTなどズは、浜松でZINEづくりワークショップなどを展開しているZINGのメンバー、吉田朝麻さんのバンドです。by Tateishi

春の野菜と河内晩柑サラダ@Kyoto, April19, 2015

春の野菜と河内晩柑サラダ@Kyoto, April19, 2015

不安で不思議で、なんだかうれしい

イリノイでみるZinesには、作り手の「意見」や「主張」を打ち出し読み手を引き込むものがありますが、日本でみるZinesには、作り手の「感性」を表現し読み手の「共感」を引き出す要素がたくさんあるような気がします。いずれにせよ、Zineはその人の暮らしのなかで、そこにあるモノと時間を使って気が向くままに作ってみることができます。何かを作ろうと思った瞬間に、作っている最中に、誰かが読んでくれるかなあ、と思うと、いろいろなことに改めて気づきます。日常と心の風景が少し変わります。誰かに届いたことを知ると、不安で不思議で、なんだか、うれしい。mugi

フリーパーパー専門店

Kyotoにフリーペーパーの専門店、その名も「只本屋」(ただほんや)。→「フリーペーパー専門タダ本屋 関西初、京都に25日開店」(京都新聞デジタル、2015年4月24日)。知恩寺の15日の手作り市など、定期的に開催されるマーケットにも、フリーペーパーやZineのブースがあったらいいなあ(すでにあるのかな)。売る人、持ち込む人、見る人、手にとる人、買う人、もらう人、いろんな人とのおしゃべりが始まりそう。

タダ本屋な佇まい@「只本屋, Kyoto, April25, 2015

タダ本屋な佇まい@「只本屋, Kyoto, April25, 2015

さっそく「只本屋」へ!

店内いっぱいにフリーペーパ@「只本屋」, Kyoto, April25, 2015

店内いっぱいにフリーペーパ@「只本屋」, Kyoto, April25, 2015

フリーペーパー8冊まで無料、それ以上は、オリジナル紙袋を300円で購入し袋一杯分無料@只本屋, Kyoto, April25, 2015

フリーペーパー8冊まで無料、それ以上は、オリジナル紙袋を300円で購入し袋一杯分無料@只本屋, Kyoto, April25, 2015

今日のPoscastをアップしてから「只本屋」へ行ってきました。20歳代を中心にお客さん(男性も女性も)が次々と途絶えることなく来店、どの人も真剣に夢中にフリーペ—パーを手にとっていました。ほんとうにタダでもらってよいのか、と戸惑う人も。それほど素敵な気持ちがこもったペーパーたち。サイズもデザインもいろいろ。お店の人に語りかける人も多く、この静かな熱気なんだろう?と思いました。mugi

移動只本屋、あおぞら店もあるそうだ@「只本屋」, Kyoto, April25, 2015

移動只本屋、あおぞら店もあるそうだ@「只本屋」, Kyoto, April25, 2015

Alexさんのおすすめの曲、テーマは「速い!

今週の曲のテーマは「速い!」です。僕はいろんなジャンルの音楽を毎日聴きます。そのなかでは「ラップ」も入っています。ラップには結構激しい言葉が入っていてラジオでは放送できないですが、今回僕が紹介するラップには幸いにしてそんな言葉が入ってないです。そして、このラップは普通のラップよりスピードがかなり速いです。特に後半になると「何言ってるの?」思うぐらい速くなります。その曲とは、MC Sniper(エムシー・スナイパー)の「Better than Yesterday」です。MC Sniperは韓国人ラッパーで90年代後半から活動しています。ちなみにこの曲のイントロは、多分、映画「ロッキー」に流れた曲をサンプリングしています。この曲は結構長いですが(6分47秒)その理由は、MC Sniperだけじゃなくでいろんなラッパーたちがラップしているからです。by Alex

■MC Sniper「Better than Yesterday」■マッスルNTTなどズ「安全な勾配」「サーカス団の旅」■ウルフルズ「泣けてくる

フジとニンジン@April23, 2015

フジとニンジン@April23, 2015

カテゴリー: Harukana Show-Podcast パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です