No.258, Feb.26, 2016, 市民マラソンをサッカー的に応援〜京都の巻with Tateishi

U-Cは今期最後(?)の雪

Urbana-Champaignは、先日の水曜日に1日中、雪が降りました。天気予報では今週の日曜日には16℃まで気温があがりそうです。今期、最後の雪、となるかな?今日は、Urbanaのスタジオは、TamakiさんとTomさん、そしてMugikoは、日本のSendaiからの出演でした。が、番組始まりから、スタジオの機材の故障、MugikoのSendaiからのネット接続が不具合になったり、音声が聞き苦しく、たいへん申し訳ありませんでした。みんなで大焦りの1時間でした。そして、スタジオには、(心配して?)見学に来てくださった方も、ありがとうございます。

イリノイ大学、キャンパスの雪人間, Feb.25, 2016, by Hiroki

イリノイ大学、キャンパスの雪人間, Feb.25, 2016, by Hiroki

せんだいメディアテークへ

前回は、1年半ぶりのSendai(Podcast No.171, July4, 2014)、今回も、「せんだいメディアテーク」(smtとは)のイベントを見学に来ました。「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の「星空と路」上映室(2月27日&28日午後)です(リーフレットはこちら)。どんな上映会だったかは、ブログへ「星空と路」上映室と「シネマてつがくカフェ」で考えたことー記憶を記録に閉じ込めず対話を開く Feb.27-28, 2016

「星空と路」上映室@smt, Feb.27&28, 2016

「星空と路」上映室@smt, Feb.27&28, 2016  HPより

U-Cイベント情報

Girls’Day Crafts at Japan House:2016年3月6日(日)1:00-3:00pm

UBA Middle Market at Lincoln Square:2016年2月27日(土)8am-1pm

今月のお便り〜KagoshimaのShotaさんから

2月中旬、U-CのTomさんから「Harukana Showに手紙が届いたよ!」と連絡がありました。(お手紙朗読はこちらA Letter from Shota@ Kagoshima )Shotaさんは、夏休みにネットサーフィンをしているときに、「アメリカ、ラジオ」と検索し、Harukana Showを発見したそうです。Streaming が始まり、Shotaさんのスマホからも、wrfuからの生放送を聞くことができます(こちら)。メールでもお便りください。(haruwa@me.com)   スマホからも、SkypeやhangoutでHarukana Showに出演できると思いますよ。いつかShotaさんの声と会えること、楽しみにしています。そして、”Arigato for Postcards!” by Tom

A Letter by Shota-san, dated Jan.26, 2016, Arigato! by Tom@Champaign, IL, USA

A Letter by Shota-san, dated Jan.26, 2016, Arigato! by Tom@Champaign, IL, USA

サッカーユニフォームのランナーさんを応援する:京都編、今年は!

Harukana Showで軽快にマニアックなトークをお届けするTateishiさん、前回の南欧の旅編(Podcast No.255)に続き、今回は、京都マラソン編です。この写真、いったい何を始めるのでしょう。

京都マラソン_脚立にのるタテイシ, Feb.21, 2016

京都マラソン_脚立にのるタテイシ, Feb.21, 2016

京都マラソン_サッカーウェアのランナーさんがコールに応えてくれる, Feb.21, 2016

京都マラソン_サッカーウェアのランナーさんがコールに応えてくれる, Feb.21, 2016

2016年1月21日、今年も京都マラソンが実施されました。約16000人のランナーが参加し、そのなかで120人ちかいランナーさんはサッカーのユニフォームを着用して走ってきます(毎回自分たちで集計しています(→詳細はFOOTBALL ACTIVIST:2016京都マラソン「サッカーユニフォームのランナーさんをサッカー的に応援する企画」実施報告)。そういう人に向けてサッカーっぽい応援(チーム名を手拍子とともにコールします)をするわけですが、5年ちかくやっていると、ランナーさんのなかでも徐々に認知されるようになり、挨拶をしていただいたりわざわざお土産をいただいたりと、ちょっとしたドラマを味わうことができます。

京都マラソン_サッカーウェアのランナーさんがコールに応えてくれる2, Feb.21, 2016

京都マラソン_サッカーウェアのランナーさんがコールに応えてくれる2, Feb.21, 2016

こちらもできるだけ遠くからサッカーユニフォームを見つけるべく脚立を持ち込んでみたりと毎年試行錯誤しています。自分は走ってもいないのに、一日中メガホンを叩いたりしているので肩や腕が筋肉痛になっているのは情けないかぎりですが・・・

また今回は、外国人ランナーさんも多く、台湾からの参加者とおぼしきおそろいのユニフォームで走るグループもありました。こうして観光産業とも密接に結びついていくのも都市型市民マラソンの特徴かもしれません。by Tateishi

2016年2月21日京都マラソン_Jリーグのロゴと震災復興支援メッセージ by Tateishi

2016年2月21日京都マラソン_Jリーグのロゴと震災復興支援メッセージ by Tateishi

今週のAlexさんのおすすめの曲

先週新潟から交換学生たちがJCT(Japanese Conversation Table)に来てくれて嬉しいAlexです。今学期はなんと17人の学生たちがイリノイ大学に来ました。その学生たちといろいろな話をしましたが、彼らの日本音楽への知識がとっても豊かなことに驚きました。(笑)さて、今週の曲は歌詞がない曲、つまりInstrumentalの曲です。しかもこの曲は「電気音楽」でちょっと特別な楽器曲です。アーティストはYMOでタイトルは「RYDEEN(ライディーン)」です。YMOの意味は「Yellow Magic Orchestra」で訳すると「黄色マジックオーケストラ」です。このグループは細野晴臣、高橋幸宏、そしてあの有名な坂本龍一の3人です。このグループは長い歴史がありまして結成したのが1978年で今年で38年目になります。この「RYDEEN」はYMOの代表曲のひとつ。結構有名な曲です。70年代でこんなテクノ曲が出たのがすごいですね。by Alex

HS Podcast No.258-1, Feb.26, 2016:Alexさんからの曲紹介(その前に、ハプニング続きの番組の始まり)

■YMO 「Rydeen」 ■ Aztec Camera「Walk Out to Winter」(1984) ■うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報(みるくゆがふ)」 – undercooled」(2015) ←解説(日本語英語

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