No.274, June17, 2016, 「ヘタな英語でも、生き抜いていくために」with Tateishi

ツユバテには、半身浴と梅ジュース

Urbana-Champaignは、最高気温が30℃を超す暑い日が続いています。関西、Kyotoは、それほど暑くはないのですが、Mugikoはツユバテ気味。こんなときは、ゆったり半身浴して梅酒ジュースでリフレシュ。UrbanaからTamakiさん、KyotoからMugikoがHarukana Showをお届けしました。

La confiture de la prune...になるかな(少々、塩水につける)@Kyoto, June17, 2016

La confiture de la prune…になるかな(少々、塩水につける)@Kyoto, June17, 2016

ストリーム配信、届きましたか?

今週はストリーム配信ができるようにと、Tomさんがいつもより早くスタジオに来てあれこれ検討、wrfu.netから各地で受信できましたか?「少し音が小さいよ〜」とメールをただきました。Harukana Showのメールへのメッセージは:harukanashow@gmail.com

梅雨バテ対策、梅ワイン煮、ブタの落としブタ@Kyoto, June17, 2016

梅雨バテ対策、梅ワイン煮、ブタの落としブタ@Kyoto, June17, 2016

Podcastは3部構成、今日もひやひや

久しぶりにTamakiさんの出演!ところが途中で音声が途切れて、Mugikoがあたふた(Podcastの声は、さりげなさげですが)。Alexさんからは、韓国のヘビーメタルロックの曲紹介のメールをいただきました。ありがとうございます。後半のトークは、今日もさらに熱いTateishiさんです。

HS Podcast No.274-1, June17, 2016:ツユバテ、Alexさんのおすすめの曲

HS Podcast No.274-2, June17, 2016:U-Cイベント情報、いろいろな映画館

HS Podcast No.274-3, June17, 2016:「ヘタな英語で、いきぬくために」with Tateishi

梅の葡萄酒砂糖煮@Kyoto, June18, 2016

梅の葡萄酒砂糖煮@Kyoto, June18, 2016

U-Cイベント情報、映画館めぐりもいいかも。

◎新作映画のご案内をひとつ、こちらでは17日金曜日から、日本では7月1日公開の「Finding Dory」。レビューサイトで94%と超が付く人気映画、「Finding Nemo」の続編、U-CではCarmike13Savoy16で3Dも観れます、私は天気が良いのでHarvest Moon Drive-in Theaterまで行く予定です。by Tamaki

The Great Dictator (Charles Chaplin)@Art Theater (CINEMA JUDAICA | Presented with CU Jewish Federation), 6/19(日)11.30am, 7.30pm

Uncork Urbana Wine Festival:6/18(土) 1:00-9:00pm, corner of Race & Main, Downtown Urbana. ($20 admission)

4年ぶりのフリーペーパー「HOWE」VOL.22

書いているうちにムカついてきた!with Tateishi

写真では穏やかに微笑むTateishiさん@Kobe, June4, 2016

写真では穏やかに微笑むTateishiさん@Kobe, June4, 2016

「ヘタな英語でも、生き抜いていくために」

ロックバンド、シャムキャッツのイベント「EASY TOUR」 の京都公演に参加し、ライヴハウスのなかでZINEなどをやりとりする空間について話をさせていただきました。そしてこのイベントにあわせてフリーペーパー『HOWE(ハウ)』の新作ができました。テーマは「ヘタな英語でも、生き抜いていくために」。英語を学ぶこと、英語を使うこと、外国人とコミュニケーションをとることについてのモヤモヤを手書きで書き殴っています。(フリーペーパー「HOWE」のブログはこちらです。)

HOWE, Vol.22, June,2016 by Naofumi Tateishi

HOWE, Vol.22, June,2016 by Naofumi Tateishi

BlogやTwitter、ZINE、手紙としてのフリーペーパ

フリーペーパーとZINE、そしてブログやツイッターで発信することの差異についても触れています。「ブログやツイッターで書くほどには重たくて、ZINEにするには軽すぎるネタ」というのが、自分にとってフリーペーパーとして発信するネタとしての「適切な重量」になるのだということを、語りの中で思いついた次第です。

東村アキコ『かくかくしかじか』に触発されて

今回は、「漫画家のようにフリペをかく」ということを試みてみました。単に「あらかじめラフ案(ネーム)を仕上げてから清書する」ということなのですが、きっかけは最近、上司のSさんよりオススメされた『かくかくしかじか』(東村アキコ・作)というマンガを読んだからです。それが功を奏しているかは分かりませんが・・・by Tateishi

東村アキコ『かくかくしかじか』①~⑤ ツユバテ対策に一番効きましたby Mugi

東村アキコ『かくかくしかじか』①~⑤ ツユバテ対策に一番効きましたby Mugi

■シャムキャッツ「忘れていたのさ」→今回の京都公演の一曲目に私の好きなこの曲が演奏されました。■Pink Floyd「Wish You Were Here」→今回のフリーペーパーの表紙絵のモチーフとして、この表題曲が入ったピンク・フロイドの有名なアルバムジャケットの写真をパロディーとして描きました。by Tateishi

言語はコミュニケーションツール

Harukana Showを始めたときに、イリノイ大学で日本語を学ぶ学生さんたちが、すぐにスタジオに遊びに来てくれました。学びたての日本を使ってみたい!大好きな日本の小説や音楽について話したい!そんな気持ちが伝わってきました。言語は、コミュニケーションツール。どんな言葉で、伝えないと伝わらない。Mugi

昆布店軒下ツバメの巣@Kyoto, June13, 2016

昆布店軒下ツバメの巣@Kyoto, June13, 2016

Alexさんのおすすめ、今週はヘビメタです!

いつもユニークな歌を紹介したいAlexです。Harukanashowでこれまでもにいろんなジャンルの音楽を紹介してきましたが、今週のジャンルはなんとヘビーメタルロックです。アーティストは「ソテジワアイドゥル(Seotaiji and Boys)」、曲名は「教室イデア(Class Idea)」です。「ソテジワアイドゥル」は韓国の男性3人グループでした。1992年でデビューしたこのグループの人気は圧倒的でした。このグループみんなから「文化大統領」って呼ばれるぐらいでした。

それまで韓国の歌謡曲はトロットかバラードが多かったです。でもこのグループが歌謡界のすべてを変えました。ダンス曲はもちろん、このグループはいろんなジャンルの曲を出しました。その中でこの「Class Idea」はいろんな意味ですごかったです。その時、この曲を逆再生すると途中で「僕には血がたりない」っという怖いシークレットメッセージが聴こえるとの噂もあり、ニュースではこの曲を「サタンの曲」って紹介したこともあります。もちろん、これは事実じゃなくてそのメッセージもうそでした。この時は韓国ではこんなヘビーメタルが慣てなかったし、韓国はまだ保守的だったのでみんなには結構ショックでした。この曲の歌詞はその時の学校教育を直接的に批判しています。20年が経った今聴いても「どうやって彼たちはこんな曲を作ったんだろ?」と思います。by Alex

■ソテジワアイドゥル(Seotaiji and Boys)」「教室イデア(Class Idea)」fromSeotaiji and Boys III

 

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