No.275, June24, 2016, キューピーとマヨネーズ

真夏なU-C、St. Louis、梅雨の真ん中、関西

ChampaignもSt. Louisも最高気温が30℃をこす暑い日が続いています。日本の関西は梅雨のどまんなか、気分が重くなりがちです。今日の出演は、UrbanaのWRFUのスタジオからTomさん、St. LouisからRyutaさん、KyotoからMugikoです。

TomさんGoboに戸惑う

今日はTomさんの悩み相談から。「裏庭にある植物が蔓延って困っている。自分が植えたわけでもないのに、どんどん広がり、根っこが深くでまっすぐ地下に伸びてひろがり、なかなか抜けない。ある人曰く、それは、Goboだよ、日本では食べらしい」。RyutaさんもMugikoに庭にGoboが生えてきた体験はなく、字のとおり「根絶」するのは大変そうだね、と話は終わってしまいました。(アドバイスは:harukanashow@gmail.com へ)

鷺@梅雨の鴨川、June23, 2016

大雨のまにまに鷺@Kamogawa, KyotoJune23, 2016

Podcastは3部構成、Goboとイベント情報とマヨネーズ談

HS Podcast No.275-1, June24, 2016:Tomさんの悩み&U-Cイベント情報

HS Podcast No.275-2, June24, 2016:キューピーとマヨネーズwith Nishiki

HS Podcast No.275-3, June24, 2016:アメリカのマヨネーズは日本とは違う?

U-Cイベント情報:夏の野外ライブはブルースが多い?

Blues, Brews and BBQ Festival:6/24 (金) 5pm-Midnight、25 (土) 1pm-Midnight @Downtown Champaign

Folk & Roots Friday w/ Grass Roots Revival:7/1 (金) 12 Noon-1pm @The Lake House In Crystal Lake Park (206 W Park St, Urbana)

Reds, Whites, & the Blues:7/1 (金) 6pm-9pm @Allerton Park Gate House Lawn ($5/person, $10/family; food for purchase)

くちなしの花@Kyoto, June16, 2016

6月のくちなしの花@Kyoto, June16, 2016

「サラダ記念日」と瓶入りヨネーズ

先週、Nishikiさんからこんな写真とメールをいただきました。Mugikoがアボカドをどうやって食べる?と尋ねたのがきっかけです。

うちにキューピーの瓶入りマヨネーズがありましたので、それをおいしく食べることをメインに、ディップサラダを作ってみました。キューピーの瓶入りマヨネーズ、巷で流行っているそうです。濃厚な甘みで、たまごの味がしっかり感じられます。瓶が大きい。さらにしょうゆマヨとわさびマヨも作りました。合わせ具合が抜群でした。絶妙さにあっぱれ、作った私 with Nishiki 

avocadoシリーズ(1) 瓶入りマヨでディップ、しょうゆマヨ、わさびマヨ @ Nishinomiya, June17, 2016 by Nishiki

avocadoシリーズ(1) 瓶入りマヨでディップ、しょうゆマヨ、わさびマヨ @ Nishinomiya, June17, 2016 by Nishiki

その翌日、朝日新聞デジタルに「米では顔のみキューピー パッケージのマーク、地域性・宗教に配慮」という記事が掲載されていました。(2016年6月18日05時00分)

そんな話題とともに、今週は、Nishikiさんと日本ではマヨネーズをどんなふうに使うのかをKobeでおしゃべりしてきました。

また、Kobeの甲南大学の学生にも、マヨネーズの使い方など教えてもらい、Ryutaさんにアメリカでは?と尋ねてみました。

マヨネーズいろいろ@Kyoto, June25, 2016

マヨネーズいろいろ@Kyoto, June25, 2016

マヨネーズの使い方、いろいろ

日本(あるいは関西)では、Nishikiさんのトークにもあるようにマヨネーズをサラダや揚げ物に粉もん、パンやご飯まで、いろいろなものに使いますが、他の調味料(しょうゆ、ポン酢、ケチャップ、ソース、からし、etc)と合わせて使うこともよくあります。アメリカの市販のマヨネーズは、Ryutaさんの印象では、「日本より甘め、しょうゆとあまり合わないかも」、と。関東出身のRyutaさんは、関西でお好み焼きを食べたときに、初めてマヨネーズとソースを合わせる食べ方を知ったそうです。「あたりまえ」と思っているマヨネーズの使い方は、日本でも地域や家庭や個人によって、だいぶ違うようです。

試合後?キュ—ピー@August13, 2014, Illinois

試合後?キュ—ピー@August13, 2014, Illinois

アメリカ生まれのキューピー

日本ではマヨネーズといえばキューピーを思い浮かべる人が多いかと思います。日本では、ご当地キューピーやコスチュームキューピーが今でも作られた、売られていて、旅のお土産などにしたり、集めている人もいます。このキューピー、アメリカ人イラストレーターのローズオニール(Rose O’Neill)が1909年にデザインしたのが始まりです(彼女の誕生日は、6月25日、日本時間の今日なんですね!)。しかし、アメリカでは、Ryutaさん曰く、「今ではアメリカの若い人はキューピーをあまり知らないんじゃないないかな」と。同じ頃アメリカに生まれたBilliken(1908年、Florence Pretzがデザイン)も、日本のとくに関西では良く知られたキャラクターですが、アメリカでは、St. Louis大学のマスコットキャラクターになっているものの、一般には今ではあまり知られていないようです。Mugi

文鎮キューピー@Champaign, March26, 2015

文鎮キューピー@Champaign, March26, 2015

■THE JAPONICANS「梔の花」from THE JAPONICANS ■マヨネーズ「真夏のマヨネーズ」■高田漣feat.UA「パレード」

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