No.308, Feb.10, 2017,「子供の頃からしたかったこと」&「女子力」英訳難し

Kyotoは雪の朝、U-Cは気温がアップダウン

節分、立春がすぎ、2月中旬、でも今年の日本はまだ寒い。この週末は西日本や日本海側でも大雪になりそうです。U-Cは、火曜日は15℃くらいまで気温が上がったと思ったら水曜日はどかっと雪が降りました。UrbanaのWRFUのラジオ局スタジオは気温が高く、TomさんもMikeさんも半袖のTシャツ1枚です。St. LouisからはRyutaさんが出演、雪は積もってないようです。韓国のAlexさんからは、「本当に情熱的にやりたかったこと」という熱いテーマです。

「わ〜、ゆき!」@Kyoto, Feb.11, 2017

Podcast は3部構成

HS Podcast No.308-1, Feb.10. 2017:子供の頃からしたかっこと座談会

HS Podcast No.308-2, Feb.10. 2017:U-Cイベント情報、バレンタインデーにハートピザ

HS Podcast No.308-3, Feb.10. 2017:「女子力」英語に翻訳、説明困難

C-Uイベント情報

Market at the Square: 2/11 (土) 8am-1pm Inside Lincoln Square Mall (downtown Urbana). 次回は2/25です。

Pecha Kucha Night Vol.23: 2/11 (土) 7:20pm開場、8:20pm開始 Virginia Theatre, 203 W. Park Avenue, Champaign

「ワォ〜」「ささ、さむ〜」@Kyoto, Feb.11, 2017

昔からしたかったことは何ですか?by Alex

今週私が話したいのは「自分が本当に熱情的にやりたいこと」です。だいたい、子供の時や学生の時、自分は「大人になると〇〇がしたい」と思う人が結構あります。でも、みんなそのやりたいことをすべてできないことが悲しい現実です。僕の場合は高校生の時から「コスプレ」に興味がありました。ネットでいろんな人たちが、自分が好きなキャラクターの衣装を着てかっこいいポーズをとるのがすごくやりたかったです。でもまだ高校生だったし、衣装を買うお金もなかったんです。「じゃ、大学にいったらやる機会があるかもしれない」と信じて大学いっても…やる機会がもっとなくなりました。笑「いつか絶対やる」と思ってもう10年…僕はついにやりました。(韓国のハローウィンでハリーポッターのコスプレ:HS Podcast No.294

私はもっと本格的にコスプレをしたいです。撮影会とかイベントに徐々にいくし、いろんな衣装と小品も買うつもりです。もちろん大学院の勉強はちゃんとしながら余裕がある週末にやるつもりです(笑)。みなさんは、昔からしたかったことがありますか?by Alex

アメリカで見つけたMade in Japanシリーズ「箱は穏やかな顔なのに」@Champaign, Jan.3, 2017

Harukana Showの皆さんからは、、、

「今も情熱を失わず、昔からやりたかったことを追求、ただ、年齢制限があるものには悔いが残る(ワーホリにはもういけない)」by Tateishi。「したかったのは海外生活、仕事人間から脱出したくてワーホリやピースボートなど模索中に海外青年協力隊へ参加した結果、人生が大きく変わり米国在住8年を過ぎました」byTamaki。「高校生の時、トランペット吹いてました。バンドで舞台に上がりたかった」by Mike。「子供のときは、将来は物書きの仕事したいなあと思っていました」by Ryuta「銭湯に通っていた幼いときのように、お風呂帰りに畑の横を歩きながらおもいっきり歌ってみたい」by Mugi

Made in Japanシリーズ「けっこう不機嫌」@Champaign, Jan.3, 2017

「女子力」「女子力男子」

日本では2009年ころから流行し始めた「女子力」(デジタル大辞泉)ということばがあります。最近では「女子力男子」(「美容やファッションに敏感だったり、家事が得意だったりと、一般的に女性の関心が高いとされる分野において、優れた能力や高いモチベーションを持つ男性を指す言葉、、、kotobanku, 知恵蔵2015)という造語も使われるようです。

褒め言葉ではなく、

Tateishiさんは、「女子力』という言葉は、褒め言葉ではなく、どこか自嘲気味なニュアアンスがあると感じています。Mugikoにとっても、女子力とは、性差の押しつけみたいという感想をもっていました。

最近はポジティブな使われ方も

ところが、このことばが、若い人たちのあいでは、「女性がもつ潜在能力を高めて人とのコミュニケーションの幅を広げるスキル」といったニュアンスでポジティブに使われることがあります。原田陽平『女子力男子:女子力を身につけた男子が新しい市場を創り出す』宝島社、2014を読んでみて、女子力男子という言葉を造ることで、流れが加速されることもあるんだろうなあと思いました。

「女子力」かぁ、、、英訳、難しいなあ@Kyoto, Feb.11, 2017

アメリカでは、使わない表現

そこでTamakiさんやMikeさんやRyutaさんに、同様の言葉が英語であるのか聞いてみました。Tamakiさんは、少なくともアメリカでの暮らしのなかでは、必要がなく「日本独特の表現」かなとおっしゃってました。Mikeさんも、番組が始まる前に、JoshiryokuをTomさんに英語で説明しようとしましたが、なかなか難しそうでした。

その時代の造語

Ryutaさんも、「英語圏では『女子力』とは言わないですが (スキルのジェンダー化なので、誰かが考えついたとしても流行はしないと思いますが……) 、しばらくまえ(1990年代)に流行った言葉で”metrosexual“というのがありました。Metro (都会の) -sexual (性) という造語ですが、ほぼ必ず男子に使い、オシャレや食事の流行に敏感な (都会の) 男性をさす言葉でした。(最近はあまり使わないかも……) 」

Alexさんのおすすめの曲

今週の曲はGeorge Satellitesの「Hippy Hippy Shake」です。この曲は映画『カクテル』(ロジャー・ドナルドソン監督、1988)で主演トム・クルーズがこの音楽にあわせて踊りながらカクテルを作るのが有名になりました。いつも聴いても楽しいしノリノリ気分になります。by Alex

■George Satellites「Hippy Hippy Shake」■Jill Sobule「Supermodel」■さユり「ちょこれいと」■たけだよういち「The Hustle-夏だっ!細マッチョ Ver.」■Peridots(カバー)「守ってあげたい」

HIBACHI=火鉢@吉田神社、Kyoto, Feb.2, 2017

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