No.322, May19, 2017, スーツは、持ってこなくてよかったかなあ。with Yoshi-san

イリノイ大学はもう夏休み

U-Cは、イリノイ大学の卒業式も終わり夏休みは入り、キャンパスはすでに人が少なくなっています。汗ばむ暑さの日や、半袖では寒い日があったり、風が強かったり、今日は雨ふり、毎日、お天気が違うようですね。Mugikoがいる日本のKyotoは、この数日はぴかぴかの五月晴れで、洗濯物がよく乾きます。

ひねもすひるね@Kyoto, May14, 2017

Podcastは3部構成

WRFUのスタジオは、機材担当のTomさん、St. LouisからはRyutaさん、KyotoからはMugiko、そして先週に続きYoshiさんのトーク(収録)をお届けしました。生放送の途中で、Yoshiさんから番組を「聞いてますよ〜」と、メールをいただき、とてもうれしかったです。ありがとうございます。

HS Podcast No.322-1, May19, 2017:季節、C-Uイベント情報

HS Podcast No.322-2, May19, 2017:イリノイでの暮らしwith Yoshi-san

HS Podcast No.322-3, May19, 2017:「流しのTaxiがない」 with Ryuta-san

Allerton Park@Monticello, May30, 2011

■C-U イベント情報

Third Saturday Garden Tour @ Allerton Park: 5/20 (土) 10:00am-11:00am Donations welcome (Starts from Allerton Park Visitor Center, 515 Old Timber Road, Monticello) 10月まで、毎月第3土曜日に開催されます。

Tea Ceremonies @ Japan House: イリノイ大学の春学期は終わりましたが、tea ceremonyの体験が6月中までできます。隔週で木曜日3pm or 水曜日5:30pm。詳細と予約:こちら

U-Cは新潟と似ている?自転車で過ごすwith Yoshi

先週に続き(Podcast No.321)、Yoshiさんのトークです。イリノイ大学のCEAPSに客員研究員として10ヶ月ほどをU-Cで過ごしたYoshiさんに、ここでの暮らしについてお伺いしました。Yoshiさんは、日本では新潟(Nigata)にお住まいです。Nigataも平地が広がり、人口も密集しているわけではなく、冬は雪が降り、どことなくU-Cと似ているところもあり、イリノイ大学での研究も暮らしも、入りやすかったそうです。

Yoshi-san、イリノイ大学の上着が似合ってます@WRFU Studio, May12, 2017. photo by Tom

広々とした土地でじっくり学べる環境

イリノイ大学は広々とした敷地に、図書館なども充実し、気持ちよく勉強に集中できる環境です。Urbana-Champaignは、大きな街ではないけれど、バスの路線も多く、イリノイ大学関係者は、手続きをすれば無料のパスを使うことできます。大学へはバスを利用し、買物など日常生活の移動には、自転車を使っていました。

日本からの荷物は最小限に、ショッピングモールで自転車も購入

日本から持参する荷物は、最小限にしておいたほうがよいです。生活雑貨は、こちらに来てから買いそろえ、帰国するときには置いていく(誰かにもらってもらう)ほうが、日本へ持ち帰るより楽です。最初の基本的な生活用品は、郊外のショッピングモールでだいたいそろいます。友人に頼んで車を出してもらいました。自転車も最初にモールで購入しました。

My Bike@Urbana, Aug.14, 2016

スーツは、いらないかも

日本から持ってきて使わなかったものは、スーツです。大学の授業も、教職員もカジュアルなおしゃれですませます。ジャケットを着ることはあっても、黒のスーツなどフォーマルな服装をする機会はなかったです。渡米するまでの準備としては、歯など、治療できることは日本でしておいたほうがよいです。(まとめby Mugi)

「日本では本格的に自転車の乗られているのですか」

と、メールでお尋ねしました。Yoshiさんからこんな返信が届きました。

本格的、かどうかはわかりませんが、ロードバイクとクロスバイクを持っています。100km以上の遠乗りをするときはロードバイク、10kmくらいの近いところならクロスバイクを使います。レースには出ませんが、サイクリング大会のようなイベントにはたまに出ます。といっても、ここ数年は佐渡ロングライドだけで、あとは独りか、仲間と一緒に走っています。新潟は雪があるので、冬に走れないということもありますが、年間1500〜2000km程度です。本格的なサイクリストならこの倍以上は走るでしょうね。」by Yoshi

今年の佐渡ロングライドは、2017年5月21日(日)、風が気持ちよい季節ですね。次回は、ぜひ、日本からも、Harukana Showで自転車トークをしてください。ご出演ありがとうございました。Mugi

Snowing@U-Cでの暮らしの風景, Dec.14, 2016 by Yoshi-san

U-Cでは、都会のように流しのTaxiはないのでご注意

Ryutaさんからのコメントです。「空港や鉄道の駅には、飛行機や列車が到着する時刻には、Taxiが客待ちしていますが、街中でTaxiが走っているわけではありません。」となると、電話でTaxiを頼むか、日常生活では、自家用車がなければ、必要な時に友人に車を出してもらうことになります。そこで、Rideという英語をどう使ったらよいのか、Ryutaさんに尋ねてみました。

Ride:車を拾う

Ride日常会話では「車で拾う」という意味で、わりとよく使います。A: Can anyone give me a ride? (誰か、乗せていってくれない?) B: I can give you a ride. (私が乗せていってあげるよ。)英会話のテキストみたいになっていますが(笑)、この用法でのrideはアメリカ英語だと思います。

自転車の場合は、日本での用法は僕はわからないのですが、アメリカではrun、walkなどに対応した言葉として、自転車に乗ることをrideとはいいますね。たとえば5K Walkというイベントがあったとしたら、それは「5キロ歩く大会」、10K Runだったら「10キロマラソン」、50K Rideだったら「50キロの自転車競技 (あるいはレースをしない遠乗り)」のような意味だと思います。by Ryuta

Allerton ParkのKoi?@Monticello, May30, 2011

■熊木杏里「風の記憶」■井上陽水「5月の別れ」■BUMP OF CHICKEN「車輪の唄

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