No.346, Nov.3, 2017, 「カレッジ・ラジオ」からインディー・ロックが流れていた

意外に静かなハロウィン

本場アメリカのハロウィンはどこも賑やかなのかなあと思っていたら、St. LouisのRyutaさんもU-CのTamakiさんも、Tomさんも、何事もなく、静かに過ごしていたようです。

31日ハロウィンの日は、キャンディも用意せず玄関のライトを消して「来てもキャンディないよ」の意思表示を一応しておきましたが、我が家周辺には対象年齢の子供がいないあこともあり、やっぱり静かな夜でした。唯一コスプレを見かけたのはバスのドライバーさんくらいです。By Tamaki

カボチャの重さ当てクイズ正解は@近所のパン屋、Kyoto, Nov.1, 2017 (Mugikoは7320gと書いて応募しましたが、大きくハズレ)

学校給食でかぼちゃプリン

うちはハロウィンとまったく関係ありませんでした。学校の給食ではかぼちゃプリンが出ましたが、、かぼちゃを食べる日、ではないですよねぇ。我が家は毎日ストーブを焚いています。皆さんも暖かくお過ごしください。by Yoshi@Nigaya, Japan

Daylight Saving Time(DST)終了、11月5日(日)2am

アメリカでは、いわゆるサマータイムをDaylight Savint Timeと言います。この期間が11月5日(日)午前2時に終了し、時計の針を一時間戻します。アメリカの中部(Central Standard Time)と日本の時差は、14時間から15時間になります。Harukana Showは、U-Cでは金曜日6-7pmに放送されますが、日本時間では、土曜日9-10amとなります。インターネットのストリーム配信も、来週土曜日朝9時からとなりますのでご注意ください。

快晴の秋の朝に@Kamogawa, Kyoto, Nov.1, 2017

Podcastは3部構成

Part.1静かなハロウィン、久しぶりにAlexさんの曲紹介!

Part.2 C-Uイベント情報、Day Light Saving Time(夏時間)が終わり!

Part3 Collage Radioって何だ?

春日農園から秋色の贈物@Kyoto, Nov.3, 2017

C-U イベント情報

Champaign-Urbana Folk and Roots Festival開催中:11/2 (木)-4(土) @ Downtown Urbana (Urbana Free Library, UCIMC, Ironpostなど) 。

Film Screening+Panel Discussion, Center for East Asian-David Plath,So Long Asleep: WALING THE GHOSTS OF A WAR :2017年11月6日(月)7:00-9:00pm@101 Armory Building (505 E. Armory Avenue, Champaign), free and open to the public, Registration

Market AT the Square: 11/4 (土) 7am-Noon @ Lincoln Square Mall parking lot. アーバナのファーマーズマーケット。今回が今シーズン最後の屋外開催です。

Market IN the Square: 11/11 (土) 8am-1pm inside Lincoln Square Mall. 11/11から12/30までのホリデーシーズンはLincoln Square Mallの中での開催になります。年明け以降 (1月~4月) は隔週開催に変わります。

Mottainai: Annual Japan House Bazaar@Japan House, 12月16日(土)、17日(日)自分では使わなくなった生活用品やお土産など、Japan Houseにお寄せいただければありがたいです。「もったいない」バザーの収益金は、教育活動等に使わせていただきます。

カレッジ・ラジオ、カレッジ・ロックとは?

Harukana Showで、ロック音楽について話しがでるときに、時々、College RadioやCollege Rockという言葉を耳にします。それって何?RyutaさんとTamakiさんに聴いてみました。

WRFU Studio@Urbana, March15, 2017

キャンパスにインディー・ロックバンドの曲が!

(特に1980年代に) アメリカの大学キャンパス内の学生ラジオ (college radio) でよくかけられていた音楽をカレッジ・ロック (college rock) ということがあります。当時の学生ラジオは商業ヒットを意図的に避けて、インディー・ロックのバンドの曲を流していました。なのでメインストリームでは成功しにくかったパンクロックやニューウェーブのバンドが多く、それが「カレッジ・ロック」というジャンルになりました。(最近ではこの呼びかたはあまり使わず、alternative rockとか、単にindie rockと呼ぶことが多いようです。) R.E.M.や、今日かけたThe Replacementsなど、後には商業的にヒットしたグループもあります。

どうして大学にラジオ局があるのか

このcollege radioというものがなぜ存在するかというと、アメリカの大学では、もともと試験放送や学生の教育のためにラジオ放送局の免許を取得しているところがありました。それが発展して、学生グループ (「同好会のようなもの」 by Tamaki-san) によって運営されるラジオ局になったものが多いようです。(ラジオがやりたい学生が集まって免許を取得したケースももちろんあります。) Harukana Showを放送しているWRFUのように低出力の免許や設備のことが多く、大学キャンパスや学生寮、出力が足りる場合は周辺の地域ぐらいを対象にした、コミュニティラジオ的な局がほとんどです。(スタジオの雰囲気もWRFUに似ている?) 

雰囲気は大人のカレッジ・ラジオ(?)@WRFU Studio, Urbana, March15, 2017

1980年代~90年代前半全盛期、時代とともに変化

番組は音楽、大学スポーツの中継、トークショーなどが多いのですが、コミュニティラジオ的な性格を持つところから、特に音楽番組ではインディーや地元のバンドの曲を紹介したり、それらのバンドのスタジオライブをやったりしていました。1980年代〜90年代前半ごろが全盛だったようで、現在はそのころと同じようなかたちで運営している学生ラジオ局は、かなり減ってしまったようです。(FM放送の商業化やインターネットの出現、その後の音楽のストリーミング配信の登場など、理由はいろいろとありそうです。) 

Ryutaが勤務しているワシントン大学セントルイスにはKWUR という放送局がまだ活動しています。ストリーミング放送やSNSの活用など、時代に応じた変化はしていますが、ローカルなバンドの紹介やスタジオライブなど、「伝統的」なcollege radioの面影を残す、数少なくなってきた (?) 学生ラジオのひとつです。(イリノイ大学のキャンパス放送局はWILLですが、こちらはNPR局なので、もっと「かっちり」したラジオです。) by Ryuta

RyutaさんとTamakiさんのトークを聴いていて、WRFUはコミュニティラジオだけど、雰囲気は80年代〜90年代のカレッジ・ラジオだなあと思いました。商業主義にはのっかからず、自分たちのこだわりで熱く、楽しく番組をつくる(ちょっとゆるいけれど)。また、カレッジラジオやそこで扱うインディー・ロックのバンドがそれぞれにZineを発行して交換していたり、グラス・ルーツなつながりがあったことも面白かったです。by Mugi

2016年にStreaming開始@コミュニティラジオ局WRFUも時代とともに変化, Aug.21, 2017

久しぶりにAlexさんの「今週の曲」

お久しぶりです。1ヶ月間休んだAlexです。「休んだ」といっても、実はものすごく忙しかったんです。そして体調も悪くなって結構苦労をしました。今も忙しいですけど、「今週の曲」はまた再開したいです。

今週は僕が最近はまった曲を紹介したいと思います。アーティストはAlan Walker(1997年8月24日生まれ)で曲名は「Faded」です。Alan Walker、ノルウェー出身のDJです。2014年に「Fade」という曲を作り、翌年に女性歌手Iselin Solheimのヴォーカルが入って新しく「Faded」がリリースされました。この曲は、Alan Walkerの代表曲であり、世界で人気があります。by Alex

■Alan Walker「Faded」■小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」■The Replacements「Left Of The Dial

広島の春日農園から秋のお野菜@Kyoto, Nov.3, 2017

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