No.368, April6, 2018, HARUKANA SHOW8年め!&ZINE MAKING AS SOCIAL ACTION

HARUKANA SHOW8年め!!

今日の出演は、UrbanaのWRFUスタジオからはTomさん、St. LouisからRyutaさん、そしてKyotoからMugikoです。Harukana Showは、2011年4月1日エイプリルフールに始まり、8年めとなりました。初回の放送時には、Ryutaさんは、ラジオからHarukana Showを聞いてたそうです。

HARUKANA SHOW 8年め、これからもどうぞよろしくお願いします。April 2018

金曜日のゴールデンタイムに368回

WRFUは、Urbanaという小さな町にある非営利団体Independent Media Centerが運営する小さなコミュニティラジオ局です。専従スタッフはおらず、スタジオやサイトの運営も全てボランティアで行われています。そこで、日本語というマイノリティな言語の番組を、金曜日の夕方6時から7時というゴールデンタイム(?)に、こんなに長く続けさせてもらい、文字通り、有難いことです。

それぞれの場所から、ゆるかにつながりながら

番組に参加していただいた数百人のゲストの方々、世界のどこかで番組を聴いていただいた、サイトを見ていただいた方々、ありがとうございます。アメリカ、日本、韓国の離れた場所からゆるやかにつながりながら、番組作りに関わってきた皆さんに感謝。これからもどうぞよろしくお願いします。

WRFU Studio@UCIMC, March16, 2018

Harukana Showを聞く4つの方法

①ラジオの生放送@Urbana-Chapaign,104.5FM、毎週金曜日6-7pm、②ストリーム配信WRFUストリーム配信、③wrfu.netのHarukana Showのアーカイブ(音楽有り)、④Harukana Show Website Podcast(トーク編集音源、日本語説明、写真など)。

音楽や話題のリクエスト、番組へのメッセージ、出演希望などは、Harukana Showへのお便りは、harukanashow@gmail.com, haruwa@me.comへお送りください。

ライラック@Kyoto, April1, 2018

Part1, Harukana Show8年め、感謝/Alexさんのオススメの曲

最初にスタジオに入った時にはドキドキ

Harukanashowの8年目突入をお祝いするAlexです。僕が最初の「今週の曲」を紹介したのが2011年5月(HS Oldsite No.9-1, May27,2011)。もう7年前ですね。やっぱり時間って早いものです。でも僕が初めてWRFUのスタジオに入った時のことは、今でも忘れられないです。ドキドキしながら椅子に座って麦子さんと一緒にトークして、その時紹介した曲は今でも覚えています。(笑)(「プリンセス・プリンセス」の「世界でいちばん暑い夏」でした。)

今週のオススメの曲は「彼女の笑い声だけ」

さて、Harukanashowの8年目を記念して今週の曲は、僕が最近一番気に入っている80年代韓国曲を選びました。歌手はイ・ムンセ、曲名は「彼女の笑い声だけ」です。イ・ムンセは80年代から活動した有名な歌手です。ヒット曲もいっぱいあるし、いろんなラジオ番組もやりました。そのラジオ番組中で「星が光る夜に」が一番人気がありました。その番組でDJを11年間(1985年~1996年)やっていろんな年代のリスナーからいい声が届きました。そして、この「彼女の笑い声だけ」は彼の代表曲の中で一つです。by Alex

番組開始7分前のTomさん,これから St. LouisのRyutaさんと接続@WRFU Studio, March16,2018

Part2,Tomさんが覚えた日本語、UCイベント情報、桜はまだ先?

Tomさんが覚えた日本語

Harukana Showの機材担当のTomさん、この7年間、番組を通して毎週日本語を耳にしました。「Do~zo」「Sodesune~」「Otsukaresama~」は自然に覚えました。インターネットがうまく接続できない時に繰り返す「Kikoemasuka~」と言う言葉も、Harukana Showではよく使います。また、番組出演者は皆、「Yoroshiku Onegaishimasu」と言いますが、「その意味は?」というTomさんからの問いに、Ryutaさんが、「文脈によっていろいろな翻訳が可能ですが(”Nice to meet you.””Looking forward to working with you.””Are you ready?”)」と説明を試みるも、英語にしてみるとなんだかしっくりこない。でも、毎回の番組を通して、この言葉を使うタイミングは把握したので、Tomさんもしばしば、Yoroshikuonegaisima~suと言います。

SAKURA@Kyoto, April1, 2018

U-Cイベント情報〜Japan Houseの桜はもう少し先?

DATE CHANGE FOR SAKE TASTING HAPPY HOUR :Due to the cool weather, the spring garden is behind its normal schedule, and we have decided we must postpone the event.4月6日から4月20日へ変更(チケット売り切れ、Waiting List有り)

Spring Open House@Japan House, 4月14日(土))11am-pm:

SAKURA @万代橋、Nigata, April5, 2018, photo by Yoshi

Nigataの桜は見頃 by Yoshi

新潟はいまがちょうど桜を見るのによい時期ですね。昨日雨が降りましたが、まだまだいけそうです。夜桜を見るときはちょっと厚着をしていきます。写真は新潟市中心にある万代橋(ばんだいばし)近くの桜です。by Yoshi

Part3, UCIMCのイベント情報、銃規制運動とZINE MAKING

Books to Prisoners Spring Book Sale@IMC, 4月14日(土)10am-5pm :Hardbacks – $2, Paperbacks – 50 centsnChildren’s books – 25 cents – $1.To date since 2004, we have sent around 134,358 books to 19,713 inmates – and counting!

Books to Prisonersの本の寄付箱に貼ってあったSaleの案内@UCIMC, March14, 2018

ZINE MAKING AS SOCIAL ACTION, STAGC(student/teacher alliance for gun control)@UCIMC,4月14日(土)9-12am、5月5日(土)9-12am,銃規制についてZineを作りながら考える集いです。

ZINE MAKING AS SOCIAL ACTION@UCIMC, April14&May5, 2018

We will engage in discussion about safety in our communities, emotional responses to the Parkland shooting, and possible solutions while making pages to be included in STAGC’s upcoming zine, A DISRUPTION OF THE SCHOOL WILL NOT BE TOLERATED and working on individual zines. For more information about STAGC and this initiative see

参考:ジュンコ・グッドイヤー「学校で週2回も発砲事件が起きる国のリアル」東洋経済オンライン 2018年03年01月

Harukana Showが2011年4月に最初に取り上げたテーマが、「草の根のメディアとしてのZine」でした。「Blog:Chrisさんのインタビュー(April22,2011)Zine:メインストリームに抗するメディア」UCIMCのZine Libararyには、様々なZineが集まっています。Zine Libaryは、「誰でも表現できる、メディアになれる」「そのためのスキルと機会を共有する」というUCIMCのコンセプトを手で感じることができます。

UCIMC Zine Library@Urbana, March27, 2018

夢から覚めても、そこからまた始めたい

一人では何もできないおかげで、さまざま人と出会い、一緒に番組を作ってきました。こんなに長く続くなんて、誰も想像していませんでした。でも、もし夢だったとしても、目が覚めても、またそこから始められたらいいなあと思います。そんな気持ちで迎えた8年めです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。Mugiko

■イ・ムンセ「彼女の笑い声だけ」■スキマスイッチ「桜夜風」■二階堂和美「いのちの記憶」*NHK NEWS WEB4月6日 17時30分「アニメ作家 高畑勲さん死去 『火垂るの墓』などの作品」

鴨川の柳と桜@Kyoto, April5, 2018

 

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