イリノイマラソン2026、春のちょうどよい暖かさ
今週は、U-Cではイリノイマラソンが始まっていますね。フルマラソンの日はお天気はどうかなあと気にしていたら、Stuartさんから、“The weather for Saturday’s race looks quite nice for the runners – temperature around 20 ℃, some wind, some sun.”というメッセージが届きました。走るのにはちょうど良さそう、応援している人には風がふくと少し肌寒いかな。
マラソンの「見方」が変わる?
というわけで、今週はTateishiさんをお招きしてマラソンの応援についてお話を伺いました。収録は、2026年4月20日から21日かけての深夜、TateishiさんとMugikoはKyotoから、RyutaさんはOsakaから参加しました。今週は少し早めにPodcastを公開します。土曜日のイリノイフルマラソンの前に、ぜひ、聴いてみてください。マラソンの見方が変わる、かもしれません。

Part1ではTateishiさんの紹介、Part2ではサッカー愛と遊び心がギュッとつまったTateishi風マラソン応援について、そしてPart3ではいよいよ始まった京都国際写真祭のボランティアについてです。どちらも都市空間の祝祭を草の根から熱く盛り上げるお話です。
Part1, イリノイマラソン、あえてTateishiさんの出演!
Part2, サッカーユニーフォームを着用のランナーさんをサッカー風に応援
毎年冬場の趣味としてかれこれ15年近く続けている、
応援のゲーム性と長年のデーター蓄積
たくさんのランナーさんの中から、
応援を受け感激したランナーさんが応援の現場へ、コミュニティの生成
*京都マラソン(2026年2月15日)、大阪マラソン(2026年2月22日)のTateishiさんの報告は、こちらのブログへ。FOOTBALL ACTIVIST 2026年2月28日【実施報告】2026京都マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」*2026年4月15日【実施報告】2026大阪マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」
決して走らぬTateishiさんだからこその定点観測、背景に「推し文化」
最初はTateishiさんと無理やり誘われた友人の2人で始めたちょっと奇妙な応援が、今や不思議な生きたコミュニティを生み出している。応援する側とされる側が軽やかに入れ替わり、相互の感動を共有するつながり方にお話を聞いて心動かされました。決して走らぬTateishiさんだからこそ、こうした応援と定点観測を行いうるのだと思います。また、「仮装」ランナーの応援が成立する背景には、日本の「推し文化」があるのではないか、という見解についても、いつか改めてトークしてみたいです。皆さんはどう思われますか。-Mugi
Part3, KGボランティアスタッフ3年目、祝祭を楽しみながら支える

マラソン応援とKGボランティアの共通点
今回、
仮装ランナーのパフォーマンス、写真祭でも多様な衣装の訪問者たち
またマラソン大会ではサッカーユニフォームだけでなく、
KGボランティアは喋らず佇む(でも、本当は伝えたい)、ぜひ話しかけて
そのうえで大きく異なるのはマラソンの応援ではノドを痛めるほど
*KYOTOGRAPHIEについてのTateishiさんのブログはこちらへ。HOWE*GTR 2026.04.19祝開幕、2026「KYOTOGRAPHIE」最初の週末の走り書き的感想
今年も多彩なKyotographie、静かに熱いトークは来週へと続く
京都国際写真祭では、主催者側が招聘したアーティストの作品を展示するメイン会場12箇所(赤色の旗)の他に、KG+ SELECT2026、KG+(黄色い旗)ではアーティストやキュレイターが、それぞれ設置した会場(183箇所)でも展示を行っています。さらには、期間中(4/18-5/17)には様々なイベントが開催されています。2026のKGのテーマや具体的な会場、そしてKG+についても、Tateishiさんが来週お話しします。-Mugi
走っている感じの曲-Tateishi
◼️ 爆風スランプ「Runner」◼️ASIAN KUNG-FU GENERATION 「リライト」◼️チャットモンチー「風吹けば恋」

