今週分のHarukana Show 放送・配信されず
今週のHSは、ラジオ放送・配信ができませんでした。たいへん申し訳ありません。Podcastでは、U-Cのイベント情報(Part1, 4月29日収録)とTateishiさんとのKYOTOGRAPHIE/京都国際写真祭のボランティアについてのトーク(Part2, 4月20日収録)の一部をお届けします。KG2026のテーマと見どころは、来週に改めて放送・配信します。KGについての最新情報は、TateishiさんのブログHOWE*GTRでのレポートをご覧ください。「KYOTOGRAPHIE2026:2週目の彷徨記録」2026年4月29日
Part1, 図書館で「アメコミ」無料配布、CU Herb Societyのハーブセールは来週
2026年の日本の大型連休は、祝日は4月29日(水)昭和の日、5月3日(日)憲法記念日、5月4日(月)みどりの日、5月5日(火)こどもの日、5月6日(水)振替休日。年によって土日の入り方が異なりますが、Kyotoは毎年、観光地は大変な混雑です。
FREE COMIC BOOK DAY! Sat, May 2, 2026
U-Cでは、5月2日(土)はFREE COMIC BOOK DAY! Champaign Public LibraryとUrbana Free Libraryではコミックが無料で配布され、それぞれのイベントが開催されます。Ryutaさんと話していて気づいたのですが、「アメコミ」という表現は、日本のコミックと区別した日本語表現なんだろうなあ、と。いつ頃から使われるようになったのだろう?-Mugi

HUFF HOUSE OPEN HOUSE by PACA, Sun, May 3, 2026
National Preservation Monthにちなんで5月3日1-4PMにHUFF House (611 W Oregon St, Urbana, IL 61801-4045)が公開されます。

C-U Herb Society Annual Herb Sale, Sun, May 9, 2026
来週の土曜日、5月9日にはC-U Herb SocietyのHerb SaleがLincoln Square Mall建物内で開催されます。8am-Noonの予定ですが、ハーブが売り切れ次第終了となります。また屋外では5月2日から、Urbana’s Market at the Squareが毎週土曜日7am-Noonに行われています。春です!
Part2, KGの多様な会場と空間に応じた対応 with Tateishi
多彩な展示会場、現場対応のボランティア-Tateishi
先週のHS No. 787では、KYOTOGRAPHIE(京都国際写真祭)の魅力とボランティアスタッフのやりがいについてTateishiさんに話していただきました。今週のPart2は、その話の続きです。KGは、毎年春の約1ヶ月間、Kyotoの町屋やギャラリー、美術館など市内のあちこちを会場にして開催される大規模なアートイベントです。当日の現場スタッフは、案内係など役割は様々ですが、お客さま対応において難しいのは、会場の特色が一つひとつ異なることです。
相手にどのように寄り添えるのか、現場から柔軟に学ぶ-Tateishi
Ryutaさんがコメントされたように、図書館では空間の使用や動線が建築された時にある程度決まっています。Tateishiさんのお話では、KGの会場はこれとは対照的です。建物の構造、間取り、使用目的もそれぞれ異なります。古い木造建築や畳の部屋での展示もあり、必ずしもバリアフリーではない場所では、足元への注意喚起が必要な場合もあります。日本のお庭に見とれて入ってはいけない場所に踏み込んでしまうお客さんもいます。相手によって求められるサポートも一様ではありません。常識の範囲内で、相手にどのように寄り添うのか。事前に研修を受けてはいますが、スタッフの対応も現場から学びながら調整されていきます。-まとめ by Mugi

日常の続きでアートと場所に触れる。蠢く春の感覚
MugikoはKyotoの住民ですが、KYOTOGRAPHIEの会場の建物の多くには、普段はほとんど入ることはありません。国内外から招聘されたアーティストたちの赤い旗の展示はもちろん、黄色い旗が目印のKG+の展示会場もユニークです。日常の中でふっと目に入った旗に誘われて立ち寄ったその場所でさまざまな写真をとおしてセカイの何かと触れる感覚は、時には怖く、時には心地よく、蠢く春の季節のようです。-Mugi
