No.467, March6, 2020, 「積極的な消去法」でドラムを選択、初登場 Nao-chan

今週末からDaylight Saving Time開始

3月8日(日)2amより、Daylight Saving Timeが始まります。時計が1時間早く進み、日本とアメリカのCentral Standard Timeは14時間となります。来週のHarukana Showを日本からお聞きの方は、ライブ配信は、土曜日午前8時からとなります。1時間、早い始まりとなりますので、ご注意ください。

今日の放送は、Urbanaから機材担当のTomさん、日本からMugikoとRyutaがオンラインで出演しました。Part1は季節の話題、Part1はAsiaLENS、そして後半のPart3では、Kanaさんが進行役となり、Nao-san、Donchan-san、Maria-sanに、大谷組(大谷大学ジャズ研現役・OB)トーク(収録、前半)をお届けしました。

Part1, 新型コロナウイルス感染症対策、中国、韓国から入国大幅制限

下記のサイトが情報が分かりやすいです。・新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(日本橋夢屋)2020年3月6日18:00時点)・「都道府県別新型コロナウイルス感染者マップ」(ジャッグジャパン株式会社)

Part2, AsiaLENS, Day of the Western Sunrise (film by Keith Reimink)

AsiaLENS,Day of the Western Sunrise (film by Keith Reimink) :3/10(火)7:00pm-@Spurlock Museum, Night Auditorium, 600 . Gregory Street, Urbana, IL, 上映後、Jason Finkelman(Asian Educational Media Service)とMichael Koerner(Department of Chemistry, UIUC)のトークもあります。

1954年3月1日、アメリカはマーシャル諸島のビキニ環礁で水爆実験を実施、第五福竜丸の乗組員23名が被爆しました。米国在住の映画監督キース・レイミンクさんは、アニメーション作家や音楽ディレクターと制作チームを立ち上げ、2014年から何度も来日し、第5福竜丸の元乗組3人にインタビューをしました。そこで証言を得た、「見ろ、西から太陽が昇っているぞ」という船内の会話から、Day of the Western Sunriseという映画のタイトルがつけられました(詳しくはこちら)。

参照:「(ひと)キース・レイミンクさん 第五福竜丸の映画をつくった米国人監督」朝日新聞2019年3月27日、「(静岡)『第五福竜丸』被曝から65年、体験談を世界へ」2019年3月2日、「被ばくの語り部、孫が感謝 第五福竜丸元機関士、池田さん通夜」静岡新聞NEWS, 2020/2/26,18:15

Part3, ジャズ研トーク、初出演のNaoさんを囲んでDonchan, Maria and Kana

今週はDonchanさん、Mariaさんと、新しい大谷組メンバーNaoさんがお話をしてくださいました。3人は大谷大学ジャズ研究会のサークル仲間です。DonchanさんとMariaさんは中部地方メンバーですが、Naoさんは京都の北にある福知山市出身、盆地ならではの寒暖差のある気候のなかで、音楽とたっぷり親しみながら育ちました。今回のトークでは、Naoさんがドラムをはじめたきっかけや、3人のジャズ研での生活を教えていただきました。学生さんらしさ満載です!by Kana

トークには、いろいろな楽器が出てきます。合わせてこちらのサイトを見ると、トークの内容がよりリアルになります。⭐️ドラム「ジャズドラムって演奏中何考えているの?」🌟「エレクトーンでエレクトリカルパレード」✨「ピアノでエレクトリカルパレード」★「アゴゴベルby Kana

■米津玄師「パプリカ」(関連記事)■Galileo Galilei「夏空」Naoさん選曲。甲子園アニメの主題歌のようです。この春の選抜甲子園は、無観客で開催予定開催中止(3月11日)。■サカナクッション「新宝島

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