No.174, July25, 2014夏のリラックス with Konanseis

関西は猛暑、Champaignとの最高温度差20℃!?

関西は、今週の月曜日、7月21日頃に梅雨明け、連日35℃を超す暑さです。京都は、祇園祭の山鉾巡行後祭が終わり、いよいよ、本格的な夏です。

そこで、今週のHarukana Showのテーマは、「暑い夏のリラックス法」、さっそく番組構成表をつくってアメリカに送ると、Tomさんは「Champaignは、涼しいよ」とそっけない。St. LouisのRyutaさんは、「そうですね、こちらも週末は暑くなりそうですし」と、やさしい。たしかに、7月25日夜、パソコンの画面にうつるKyotoの気温は33℃、朝の7時のChampaignは13℃、その差なんと20℃! 時差に温度差、会話も少々ずれますね。

夏野菜!from Hiroshima,July2014

夏野菜!元気の素from Hiroshima,July2014

Podcastは2部構成

HS Podcast No.174-1, July25, 2014:関西の猛暑、U-Cイベント情報

HS Podcast No.174-2, July25, 2014:「夏のリラックス」with Konanseis( 甲南大学文学部の学生)

Kyotoは、アメリカ人にも人気?

ところで、アメリカの『トラベル+レジャー』(NY拠点、全米約100万部発行の月刊誌)が世界の観光都市の 今年の人気投票の結果を7月2日に発表、京都が初の1位だそうです。 The Huffington Post2014年7月3日

『京都新聞』2014年7月25日夕刊によると、「ランキングは、京都に続いて米南部サウスカロライナ州チャールストン、イタリアのフィレンツェ、カンボジアのシエムレアプが入った。京都市は2013年、外国人宿泊数が史上最高の113万人となった。」「日本政府観光局ニューヨーク事務所によると、法日米国人旅行客の伸びも順調で、今年上半期の累計は同期過去最高の約44万6千人に上った。旅客機の増便や円安が理由とみられる。」

東寺の弘法市、朝の7時、まだ人少なし@Kyoto, July21, 2014

東寺弘法市、朝7時人少なし@Kyoto, July21, 2014

Kyotoで日傘もいいかも 

たしかに、Kyotoは、市バスになかでも、さまざまな言語をよく耳にします。今月21日の東寺(教王護国寺、世界文化遺産)の弘法市へいったときも、外国人観光客をよく見かけました。なかには、流暢な日本語で骨董屋さんと、古い羽織をめぐってプロとツウな会話(交渉)をしている人もいました。

この日、関西は梅雨明け、帽子をかぶらず無防備に2時間歩き回り、朝の強い陽射しで顔はひりひり。高温多湿の厳しい暑さで、このところ熱中症で倒れる人も続出、関西を旅する人はご用心。アメリカで普段使わなくても、記念に日傘を買って、使ってみるのもいいかもしれません。

凧の柄の着物の端切れ@弘法市, July21,2014

季節はずれですが、凧の柄の着物の端切れ@弘法市, July21,2014

 U-Cイベント情報

Urbana-Champaignは、子供たちは夏休み後半。家族で楽しむイベントが多い季節です。

Summer Stage @Corner of Sixth and John St. Campustown:2014年7月26日:Kids Fest3pm-, Summer Stage Concert6pm-, Big Fat Ugly Eating(大食い競争?)6.45pm-, Encore Perfomances10.30pm

Champaign- Urbana Astronomical Society (CUAS )Family Skywatch @CUAS Observatory:8月2日9-11pm

*IllinoisのState Fairは8月7日〜17日

夏のリラックス方法 with Konan-Universityの学生さんたち

Mugikoは、神戸にある甲南大学に勤務しています。担当する文学部の専門科目「メディア文化論」は、ハイパーローカルなメディアの可能性と難しさについて考える講義です。受講生たちは、グループでコミュニティラジオのトーク番組を企画し、教室で披露します。今年の夏も、何本か紹介したいと思います。今日は、「夏のストレス軽減、リラックス方法」について学生たちの普段着なトークです。

関西のじめじめした暑さにたいするストレス発散法

宇治金時白玉練乳かけ!あれ?金時がない!!@Kyoto, July, 2014

宇治金時白玉練乳かけ!あれ?金時がない!!@Kyoto, July, 2014

Matsumotoの場合「暑いときこそ、運動して汗を流す、テニスなど。運動部に入るほど熱くはならずに」。Okadaの場合「学校帰りにアイス買い食い、ファミレスでも期間限定の『かき氷』、最近は氷の専門店もあります」。Shiomiの場合「プールや海へ!ウォータースライダーがあるからプールの方が好き、でも海に花火もいいな」。Yanoの場合「高層マンションの17階の海の見える部屋でクーラーざんまい」。Kaiの場合「麺類大好き、夏は『そうめん』」(兵庫県はそうめんの特産地、スーパーでもそうめんコーナー充実)。Nomuraの場合「タオルを水に濡らして首に巻く。長い髪を結い上げる」(日本の夏の女子たちは白系の服装)。

Tomさんの場合

金時は氷の内側に@Kyoto, July2014

金時は氷の内側に@Kyoto, July2014

学生たちのトークの自己紹介で、「よろしくお願いしま〜す」を繰り返すのを聞いて、Tomさんがニコニコ。「Yoroshiku Onegaisima〜su」は、Harukana Showのなかでもっともよく耳にする、不思議な日本語です。ところで、番組前にTomさんに尋ねてみました。「夏の暑さ対策、リラックス法は?」「水風呂」。いつも、シンプル&クールな答えです。

Ryutaさんは、盆地Saitamaの出身なので、Kyotoと同様、夏は蒸し暑く、少々の暑さは平気な様子でした。Mugikoは、夏といえば、ふわふわさらさらで抹茶味濃厚な「宇治金時白玉」(できれば練乳かけ、金時少なめ)がおすすめ、これはアメリカにはなさそう。Ryutaさんが話してくれた、Champaignのフローズン・カスタードも一度食べてみたい。

というわけで、最後は、食べ物の話になりました。ハワイのTamakiさんは、どうしているかなあ。夏の食のレポート、こないかなあ。

■YUI「SUMMER SONG」■ SISTER KAYA「星のかけらを探しに行こうAgain」■   KARA「GO GOサマー!

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