No.195, Dec19, 2014 「この本を読んで人生を踏み外した……」with Tateishi

日本は、かなり冷え込みました

Mugikoは、耳に霜焼け、赤くふくれて恥ずかしく、耳あて(イヤーウォーマーというのでしょうか)して外出しています。地方によっては大雪でした。昨日、郵便局に手紙を出しにいったら、雪で配達が遅れる場合があります、と言われました。そういえば、月曜日に欧米にクリスマスカードを送りにいったら、シーズンで混んでいて、年明けに到着するかもしれません。Ryutaさんのお話では、カードというよりクリスマスプレゼントを送るので、郵送が混雑するそうです。

ベジエコクリ@Kyoto, Dec.19,2014

ベジクリスマス、Yuko-san作@Kyoto, Dec.19,2014 、冷蔵庫のお野菜と林檎の皮も使いました。コンビニでカラーコピー。楽しいクリスマスレターになりました。

Podcastは3部構成

HS Podcast No.195-1, Dec.22, 2014Alexさんのおすすめ曲、U-Cイベント情報

HS Podcast No. 195-2, Dec.19, 2014:Tateishiさんトーク(1)

HS Podcast No. 195-3, Dec.19, 2014:Tateishiさんトーク(2)

C-Uイベント情報

最終回になる/クリスマスで終わるホリデーイベントがいくつかあります。

Holiday Market @ Lincoln Square Mall:12/20(土)8am-1pm

Snow Globe Saturdays @ Orpheum Children’s Science Museum:12/20(土)1pm-5pm, ひとり$8 or 4 pack for $28。Orpheum Children’s Museumでは、New Years Eve(12/31)11amから、Noon Day Drop(子ども向けカウントダウンイベント。深夜0時のかわりに正午にカウントダウンします)も開催されます。

Candlestick Lane in Urbana:住宅街の有志によるライトアップ。12/25(木)10pmで終了。

It’s a Wonderful Life @ Virginia Theatre:12/19(金)、20(土)7pm- Downtown ChampaignのVirginia Theatreで、1946年制作のクリスマス映画It’s a Wonderful Lifeの上映。チケットの状況がわからないので、興味のあるかたはウェブサイトをご確認ください。

Tateishiさんにとっての『ジェネレーションX』とは?

Harukana Showを始めて3年9ヶ月がたとうとしています。Tateishiさんとは、初回以来、たくさんおしゃべりをしてきましたが、ここに来て初めて知りました。Tateishiさんが、どんなふうにDIYな人生へと切り替えたのか。お楽しみください。Mugi

ダグラス・クープランドの小説『ジェネレーションX』(1991年)について、Tateishiの受けた影響について語っています。この小説がきっかけとなり主に消費社会や世代論、生き方の問題について、大学生の終わりごろからいろいろと考え続けてきたことが、今の自分の活動につながっているように思えます。

ダグラス・クープランド、黒丸尚訳『ジェネレーションX』1992(1991)角川書店

ダグラス・クープランド、黒丸尚訳『ジェネレーションX』1992(1991)角川書店

そうして消費するだけでなく、「クリエイトする」ことにこだわっていくことが、現在のDIY文化につながっていき、そこからオルタナティブな生活態度を養っていくことを考えていたりします。

そのムーブメントが世界規模で進行していると実感したきっかけとして、2005年にロンドンでたまたま出会った第1回目の「London Zinesymposium」での想い出を語っています。同シンポジウムは2005年から2011年まで続けられていたとのことで、ホームページをたどると現在は「DIYCULTURES」 というイベントとして継承され、ロンドンで行われているようです。ゼロからではないカスタマイズ、組み合わせ、シェア、といった感覚は今後も重要なものになっていくと思われます。by Tateishi

サンタパン@Kyoto, Dec.7, 2014

サンタパン@Kyoto, Dec.7, 2014

 Alexさんの今週のおすすめ曲

今週の曲たちは「わらべ」の「もしも明日が…。」(1984年)と「イモ欽トリオ」の「ハイスクールララバイ」(1981年)です。この二組の共通点は両方番組から誕生した「ユニット」です。(わらべは「欽ちゃんのどこまでやるの?」から、イモ欽トリオは「欽ドン」から。)どっちも大ヒットして「もしも明日が…。」はオリコン年間1位、「ハイスクールララバイ」は年間5位、あとミリオンセラーにもなりました。特に「ハイスクールララバイ」はパフォーマンスが面白いし、衣装も赤、黄色、青のベストを着て目立ちます。by Alex

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