No.264, April8, 2016, Media Roccoでキャスター、適当だから自分を出せるKubochi

春にそわそわ

日本では4月が年度始めで、そわそわどきどき、落ち着きません。Kyotoは、桜が満開になったと思ったら強風で桜吹雪、春のお天気は変わりやすく、U-Cも、今週は夜はだいぶ冷えました(花冷えですね)。今日のWRFUのスタジオはTomさん、U-CからAlexさん、St. LouisからRyutaさん、そしてKyotoからMugikoです。

快晴、桜満開@Kamogawa, Kyoto, April6, 2016

快晴、桜満開@Kamogawa, Kyoto, April6, 2016

*ラジオからの生放送は、U-C、金曜日夜6時〜7時、104.5FM、生放送のインターネットでのストリーム配信は、日本時間土曜日朝8時〜9時、wrfu.netから。Harukana Showの過去の配信のwrfunetのアーカイブはこちら。Harukana Showのサイトでは、毎回のトークの一部を編集で掲載します。番組へのメッセージはharukanashow@gmail.comへお届けください。

St. Louisの春、Alexさんの悩み

Ryutaさんも、Alexさんも、数週間ぶりの出演です。RyutaさんがいるSt. Louisは、春がすすみ、今はdogwood(ハナミズキ)など春の花が満開をすぎ若葉ば芽吹いています。Alexさんは、この半年間続けてきたアメリカでの就職活動は休止して、月末には韓国に戻り、次を考えます。日本も今は大学生がシューカツの真っ最中、学生時代はグループで行動することが多かった人も、今は一人で考え悩み動いている時期かもしれません。

春の突風に@Kyoto, April7, 2016

春の突風に@Kyoto, April7, 2016

■U-Cイベント情報

Spring Open House at Japan House:4/9(土)10am-4pm, 2000 S/ Lincoln Avenue, Urbana, Illinois

18the Annual Roger Ebert’s Film Festival 2016@Virginia Theater: 4/13(水)-17(日)はこちら

Roger Joseph Ebertの銅像@Champagin, Dec.29,2015

Roger Joseph Ebertの銅像@Champaign, Dec.29,2015

Kubochi(クボッチ)の「適当が最強」

本日のゲストは、Media Rocco(ひがしなだコミュニティメディア、HCM)のMedia Rocco(毎週土曜日午前11時〜12時配信のインターネット放送)のキャスターを担当してきたKuboさんです。Tsujinoさんが紹介してくれました。トークのお相手は、同じくHCMで活動をしているNishikiさんです。

ちょっと怖そうKubochi@Kobe, April6,2016

ちょっと怖そうKubochi@Kobe, April6,2016

「クボッチと呼んでください」。最初から、Kubochiのペースで楽しくトークは始まりました。この春大学を卒業。そんな若い人にとって、コミュニティメディアにはどんな魅力があるのだろう?

正直言って、地域コミュニティには関心がないですね

最初は、大学の先生に誘われてHCMを見学し、その日から番組に出演しています。「神社めぐりが趣味」、といった自己紹介をした覚えがあります。HCMに関わって3年、自分でも何が面白くて続けているのか、よくわかりません。親が転勤族だったので、特定の地域や地域コミュニティといったものには全く、関心がないですね。

これからの放送の先駆け、「コミュニティ的な」集まり方

特定の地域やコミュニティではなく、Youtuberなどが流行っている理由、そこで発信の仕方、そこに人が集まる 、そうした“コミュニティ的なもの”が面白いのかなあ。HCMは、いろいろな人が関わっています。地域のためといった目的というよりも、それぞれが、HCMやMedia Roccoの営みの何かに興味をもっていたり、その人にとって大事だったりする。それで(が)いいんじゃないかなと思います。

明るいKubochiと引き気味Tusjino-san@Kobe, April6, 2016

明るいKubochiと引き気味Tusjino-san@Kobe, April6, 2016

その瞬間の状況に適当に対応していく

キャスターとしてとくに入念な準備はしていません。むしろ、その瞬間に相手の言葉をうけとり、話しの流れやその場の状況に「適当」に対応していくことで、自分のパターン、味が自ずと出てくるのではないかと思います。適当が最強、だと思っています。毎週の生放送が、動画としてユースト配信されアーカイブが残されますが、普段の生活のなかで、街を歩いていて「くぼさ〜ん」と声をかけられたことは、まだないですね。経験してみたいなあ。(Kubochiトーク要約by Mugi)

USからのコメントby Ryuta&Alex

Harukana Show的マインドセットですね

Kubochiのトーク、Harukana Show的マインドセットですね。アメリカでは、少なくともWRFUでは、いろいろな興味をもった人がコミュニティメディアに集まってきます。自分がしゃべりたい、という人だけでなく、民主主義を守るという意味でグラスルーツメディアは大事だと主張する人もいれば、コミュニティメディアのテクノロジーに関心がある人もいる。いろいろな方向性、アプローチが可能です。Ryuta(文byMugi)

韓国でもインターネット放送が人気、「自分が主人公」

韓国でも数年前からインターネット放送が大人気です。マスメディアのなかの有名人だけでなく、誰でも、インターネットを利用して放送ができたくさんの人がそれを観る、聴くことができる。「自分が主人公」になれます。by Alex(文 by Mugi)

カブラの花@Mugiko House, April5, 2016

カブラの花@Mugiko House, April5, 2016

プロセスをゆらりと共有

Kubochiのマイペースな適当さは、彼と話す相手も自分のペースで話しやすいんじゃないかな、と思いました。1つの目的に向かうよりも、いろいろな人が集まって何かが生まれる番組、プロセスをゆらりと共有できる仕組み作り、ができたらいいなあ。(Mugi)

■GReeeeN「桜color」■GFRIEND「시간을 달려서 (Rough)」(Alexさんのおすすめの曲)■吉井和哉「ウォンテッド(指名手配)」from ヨシー・ファンクJr.〜此レガ原点!!〜(Toshikoさんおすすめの曲)「リンゴ追分」(Mugikoがはまった曲)from ヨシー・カズボーン〜裏切リノ街〜

ライブ配信中にいただいたメール

美空ひばりの「リンゴ追分」は娘の語りがついていた。おっさんの声できくリンゴ追分には空間が感じられ、あっさりのんびり、意外や意外よかったです。カバーや本歌取りは文化の蓄積の厚みなんだ。(名無しさん)

Harukana Showへのコメントは:harukanashow@gmail.comへ

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