No.386, Aug.10,「お盆休み」は大忙しwith Wataru-san

日本は8月11日は、「山の日」、帰省ラッシュ

日本はすでに8月11日、「山の日」、国民の休日です。この週末と8月13日〜16日のお盆を連続して会社はお休みという方も多いかと思います。帰省ラッシュが始まっています。

幼稚園のニガウリ@Aichi-ken, Aug.8, 2018 by Wataru

今日は、夏休み、お盆な話題と、アメリカの「市民の自由法」(1988)についてもふれました。後半のトークは、お盆休みに実家(お寺&幼稚園)に戻るWataruさんにお話を伺いました。

Part1, 「市民の自由法」、「コメコン」とオススメの曲by Alex、U-Cイベント情報

アメリカでは、今年の8月10日は、「市民の自由法」が成立して30年

アメリカでは、ラジオの放送時間は14時間の時差があるので、8月10日。今年は、「市民の自由法」(The Civil Liberties Act of 1988)が成立して30年めです。京都新聞2018年8月10日夕刊には、「日系人収容悲劇語り継ぐ」という記事が掲載されていました。そこで「市民の自由法(強制収容補償法)」は次のように説明されていました。

「第2次大戦中に強制収容された日系米国人や在米外国人として居住していた日本人に謝罪し、1人2万ドル(当時の為替レートで約260万円)の賠償支払いを定めた米国の法律。1988年8月10日にレーガン大統領が署名して成立した。日系人らの強制収容を「基本的な権利侵害」と認定。90年代以降の追加財政措置などで、保証金を受けとった人は8万2千人を超えた(ワシントン共同)」

関連記事:「繰り返す人種差別の歴史=米、トランプ政権下で分断加速-強制収容の日系人が警鐘 」JIJI COM(2018/08/09-14:44)

幼稚園の「さくら」@Aichi-ken, Aug.8 by Wataru

Alexさんの夏休み、ソウルの「コミコン」

韓国は、8月に「お盆」はありませんが、8月の初めは休暇期間なので、旅行へ行く人も多いです。僕は先週末、あの有名な「コミコン」(Seoul COMIC CON, Aug.3-5, 2018)に行きました。「コミコン」はもともとアメリカで行われる有名な漫画コンベンションでいろんな国でこのイベントが行われます(東京コミコン2018)。韓国ソウルでもこのイベントを昨年からやっていて、僕は昨年も今年も行きました。イベントでは「マーベル・コミック」のキャラが多いです(「アイアンマン」、「スパイダーマン」、「ドクターストレンジ」など)。海外からの参加者も多く、コスプレしている人たちもたくさんいます。マーベル映画に出演した俳優たちもこのイベントに来ます。特別なチケットを買うと、一緒に写真撮影やサインをもらったりもできます。二日間楽しかったです。by Alex

オススメの曲は、アメリカの60年代

僕が今週紹介する曲はまた60年代の曲です。歌手はNancy Sinatraで曲名は「These Boots are Made for Walkin’」です。Nancy Sinatraはあの有名なFrank Sinatraの娘でこの曲で1位を取りました。多分Tomさんはこの曲を聴いたことがあると思います。by Alex

保育園の子どもたちとキャンプ「クワガタ」「大野亀」「二ツ亀」「ポトフ」「夕日」@Sado, Aug.3-5, 2018 by Yoshi

Yoshiさんからキャンプのお便り

先週末は保育園の子どもたちと佐渡に行き、両津から「二ツ亀」(ふたつがめ)キャンプ場というところまでサイクリングしてきました。テントを張って、2泊3日の旅でした。3日はよく晴れて、小学校2年生の子を含めて、30キロ強の、坂が多いコースを無事走り切りました。4日は二ツ亀海水浴場で魚を見たり、貝を捕ったり、ウミウシに触ったりして楽しみました。5日は台風の影響で風が強く、両津までのサイクリングはできませんでしたが、楽しい3日間でした。by Yoshi

U-Cイベント情報

Taste of Champaign-Urbana: 8/17 (金) 5:00pm-11:00pm、8/18 (土) 11:00am-11:00pm @ West Side Park (400 W. University Ave., Champaign) Champaign、Urbanaや近郊のレストランやフードトラック等が出店し、ふだん提供しているメニューをサンプルできるイベントです。(入場、音楽ステージ等は無料、食べ物はフードチケットが必要です。現地購入可、5枚$5)

Part 2, Wataruさんの実家はお寺&幼稚園、お坊さんの暑さ対策

Wataruさんの愛知県の実家の敷地にはお寺と幼稚園があります。この春、大学を卒業した後、保育士の資格を取得するために、短期大学に通っています。将来は、実家のお寺の23代めの住職となり、また幼稚園の運営にも携わる予定です。前回までのお話( HS Podcast No.364)にあったように、お寺と地域のつながりを大事にしたいなと考えています。そんなWataruさんに、今回は、実家に戻る前日にお話を伺いました。

Wataru-san@Kyoto, Aug.6, 2018

お盆休みは、大忙し

お盆休みは、お墓参りをしたり、同級生に会ったり、地元でゆっくりと過ごす人も多いのではないかと思いますが、住職さんのお盆は、毎日、いくつもの檀家さん宅を訪問し、大忙しい。しかも、今年は、猛暑が続いています。何枚も重ねる僧侶の衣装は、とても暑い。「檀家をまわるお坊さんは、どんな暑さ対策をしているのですか」とWataruさんに尋ねてみました。

暑さ対策には、「腕貫き」

汗だくで檀家に到着するわけにもいかないので、手ぬぐいと扇子は持っていますが、他には、なかなか決定的な暑さ対策はありません。汗で布が腕にまとわりつかないように、藤製の「腕貫き」をつけると、腕に風が通って少しは涼しいようです。(見た目の涼しげですね。ネットで、「汗除腕貫」と検索すると写真があります)

真夏のお寺から@Aichi-ken, Aug,8 by Wataru

お寺がある暮らしの風景と思い出

Wataruさんは実家に戻ると、早起きになります。公民館でラジオ体操を終えた子どもが、7時前からお寺に立ち寄って正信偈(しょうしんげ)のお経を一緒に詠んだり、その後Wataruさんのお母さん(幼稚園の先生でもあります)が、絵本などの「読み聞かせ」をしたりするのを手伝います(凍ったジェリーも用意します)。子供たちが大きくなって、いつか、お寺のある風景をいろいろな音や味ともに様々に思い出してくれたらいいなと思っています。

地域での活動にもボランティアで参加

お寺に隣接する幼稚園では、夏休みに入る前に、保護者の方々も一緒に「夏祭り」をして、ドラえもん音頭を踊ったりします。Wataruさんは、大学でバンドを組みドラムを叩いていました。地元に戻ると、子供達に太鼓を教えたり、幼稚園や地域のイベントにも、ボランティアとしても活動しています。(まとめby Mugi)

キャンプで花火@Aichi-ken, Aug.9, 2018, by Wataru

Part3, Ryutaさんの小学校時代は、、、、

Ryutaさんの実家は関東のSaitamaですが、お父さんは九州のKagoshima出身です。小学校の頃は、夏休みなると時には一人で飛行機に乗って祖父母を訪ねたこともあります。浄土真宗でも宗派が異なると、Saitamaの近所のお寺との関係はありませんでした。それでも、地域の社寺でのお祭りは、小学校も早く終わることもあり、楽しい思い出です。

Kyotoに生まれ育ったMugikoには、少し歩けば、いくつものお寺があります。境内や墓地は、幼い頃の虫採りや肝試しの遊び場であり、中学校の頃は、運動クラブのトレーニングの場所でもありました(お墓のあの階段を駆け上り、ウサギ跳びも、、、)。

■ Nancy Sinatra「These Boots are Made for Walkin’」 ■鶴「夏の魔物」■フジファブリック「若者のすべて」←、Wataruさんが8月3日の長岡大花火大会を思い出して選んでくれた曲です。長岡夏まつは、1945年8月1日の市街地の空襲の亡くなられた人々への慰霊と平和への願いをこめています。「長岡まつりに想いを込めて

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